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2006/02/12

近頃「らくご」を聴くのも「らく」じゃない

sanshi
珍しく風邪をひいたらしく熱が38度も出て、今日のアタシはリトル気分がすぐれない。そんなわけでこう毎日寒い日と温かい日が交互にくれば、体調を崩す人も多いだろうな・・・と思う今日このごろ、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
イケネエ、誰かの文体がうつっちまった。

昨年の「志の輔noにぎわい」の記事で、今後ここで志の輔が見るのは難しくなってくると書きましたが、悪い予感があたりました。
3月公演は2月10日11時から電話予約開始だったのですが、30分後にようやく電話がつながったら、既にsold outでした。
窓口発売が10時からだったのですが、それで売り切れになったと説明がありました。
アーア、後はホールでの公演を狙うしかないですね。しかし本当は、落語なぞはホールで聴くものじゃないんですがね。
立川志の輔の現在の人気と、常に観客を満足させるサービス精神と、1日公演であり、横浜にぎわい座という小屋の大きさからして、私の希望は贅沢なのでしょうか。

その日ネットで鈴本演芸場のHPにアクセスしたら、4月中席10日間に「桂三枝」がトリをつとめるとあり、前売りは窓口で11日午前10時よりと書いてありましたので、昨日9時に鈴本に行ってきました。
そうしたら、シャッターが下りていて、発売開始時間が午後1時と表示されています。腹が立ちましたが、私と同様もう一人来ていたオジサンとブツブツ言いながら、とにかく帰宅。
「チケットぴあ」でも発売するのを思い出し、10時丁度にネットにアクセス、15分後にようやく申し込みが出来て、後ろの席でしたがとにかく希望日のチケットをゲット。こちらは10日間の興行なので、何とか取れたんです。

11日10時から、国立演芸場の3月公演の電話発売日でもありまして、3月の「花形演芸会」のチケット、こちらの方は比較的早く電話がつながり、希望の最前列の席が取れました。

寄席だの落語会というのは、今日はちょっと寄席にでも行って笑ってくるかと、フラリと出かけるのが本来の姿です。
もうそんな事は言ってられない時代です。
お客が4人しかいなかったと昔の寄席が懐かしくなりますね。

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