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2007/12/29

「ほめく」何でもランキング・上(2007年9-12月)

吉例の当ブログ内ランキングですが、2007年の9-12月のアクセス解析結果を2回にわたって発表します。今回は解析項目を増やしてみました。

(1)アクセスページのランキング
①先ず、当ブログにアクセスするのに、画像検索によるアクセスが全体の51%を占めています。お目当ては、半井小絵、浅尾美和、ほしのあき、の3人だけです。
②トップページへのアクセスは全体の17%であり、キーワード検索または直接入力によるアクセスのおよそ3分の1が、トップページから入っていることがわかります。
③それ以外のアクセスのページ別ランキングは、次の通りです。数字はアクセス数です。(カテゴリー)はそのカテゴリーに直接アクセスされたものであり、その他はそれぞれの個別記事にアクセスされた数字です。数字はいずれも解析用に使ったもので、アクセス総数とは限りません。

1

寄席・落語(カテゴリー)

832

2

「叶一家」ってどうなっているの

690

3

経済・政治・国際(カテゴリー)

362

4

公務員への接待は公金横領

255

5

小池百合子防衛大臣の解任を求める

229

6

宗教(カテゴリー)

228

7

「レジ袋」有料化に異議あり

219

8

「亀田一家」のどこが悪い

155

9

女子スポーツ界は美女の時代

152

10

「妊婦たらい回し死産」の被害者は誰

120

④カテゴリーの「寄席・落語」がトップというのは、このブログの特徴を現しています。この他に寄席や落語会の個別の記事へのアクセスを加えると、この分野が断トツの1位になるでしょう。
⑤2位の叶姉妹についての記事ですが、つい最近アップしたにも拘らずアクセス数が多い。8位、9位のスポーツ関係の記事と並んで芸能ネタに人気が集まるという傾向がうかがえます。
⑥7位のレジ袋や10位の救急医療についての記事は、管理人として多くの方に読んで欲しいと願って書いたもので、関心が寄せられたことを喜ばしく思っています。
⑦6位にカテゴリー「宗教」が入っているのも嬉しい限りです。日本国憲法では「信教の自由」を定めていますが、これは「宗教を信じない自由」も含まれています。この見地から宗教問題を何回かとりあげており、その内容が評価されたものと考えます。

当ブログではわずか数枚の画像を掲載しているに過ぎませんが、それでも画像アクセスの割合が、全体の半分に達しているということは、管理人としては忸怩たる思いにかられます。
ネット利用の中心が画像や映像にあり、それも芸能・アイドルやスポーツ(実際はアイドル選手が目当て)関連が多く見られているという現実が、このちっぽけなブログの解析からも言えます。
ネット社会の将来はどうなって行くのでしょうか。

(2)滞在時間ランキング
アクセスは1秒でも1時間でも1回とカウントしますので、今度は一人当たりの平均滞在時間がどの位かを比較したもので、時間が長いということはじっくり読まれてと解釈して良いのでしょう。
右側の数字はアクセスの滞在時間を分で表示したものです。

1

小池百合子防衛大臣の解任を求める

78

2

安倍総理の退陣に合わせてブログを休みます

53

3

「言わんでよろしい」とは無礼な

49

4

書籍・雑誌(カテゴリー)

38

5

トップページ

38

6

「女は乗せない戦車隊」じゃなかったんかい!

34

7

国交省の責任が問われる「耐震強度偽装」

30

8

防衛大臣は「男芸者」か

25

9

「恥を忘れた一郎は」

21

10

【ミシュラン騒動】アテにならないグルメ本

20

第一印象としては、思ったより平均滞在時間が長いことです。じっくり読まれた記事は、やはり政治関連のものが目に付きます。
今年の後半は参院選での自民党の大敗と、それに続く安倍前首相による前代未聞の「政権投げ出し」辞任劇、防衛省の小池百合子前大臣と守屋前次官との携帯電話バトル、その防衛省をめぐる守屋容疑者らの汚職事件、自民党と民主党の大連立構想、それが頓挫すると小沢代表が辞めるのかと思わせて辞めるのをやめるという迷走劇、最後はヤッパリ「消した年金」はどうにもならない事がバレて、今年も過ぎてゆきました。

今年の流行語に「消えた年金」が選ばれましたが、あれは不正確ですね。自然に消えたわけでは決して無い。意図的に消したのか、消えるのが判っていて何もしなかったか、そのいずれかですから、「消した年金」が正しい。
要は民間の保険会社の保険金未払いと同様、保険料は取るが保険金は極力払わないという体質と一緒です。出来るだけ払わずに済ませるという政府方針が、根本にありました。
社会保険庁が一人悪者になっていますが、彼らはそうした政府の意向を受けて作業していたのだと思います。

安倍前総理の退陣は、今年唯一の明るいニュースでした。政権末期のあの投げやりな言動は、見ているだけで不快でした。
改革だの戦後レジームからの脱却だのとスローガンを並べていましたが、その向う先は戦前への回帰としか思えない。戦前を全て否定するわけではありませんが、「大日本帝国」だけは真っ平ゴメンです。

この他、耐震偽装問題は以前の記事にも拘らず、コンスタントのアクセスがありました。

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