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2008/09/04

【寄席な人々】数字の付く落語のネタ

一、二、三という様な数字がアタマに付くネタ(演目)を集めてみました。古典落語で、一度は聞いたことのある演目に限定しています。
さすがに一から十まではみな揃っていて、中でも一と三の付くネタの数が多いようです。
他にもこんな噺が、というのがあれば教えて下さい。

一目上がり
一つ穴
一眼国
一文惜しみ
一分茶番
一人酒盛り
二番煎じ
二階ぞめき
二人癖
三人旅
三年目
三方一両損
三枚起請
三軒長屋
三井の大黒
三人無筆
三味線栗毛
四段目
五貫裁き
五目講釈
五人廻し
六尺棒
七段目
七度狐
八五郎坊主
八五郎出世(妾馬)
九段目
十徳
二十四孝
三十石
百年目
百川
千両みかん
万病圓
萬金丹

毎日毎日ニュースは自民党の総裁選に誰が出るだの出ないだの、それとアメリカの共和党大会の報道ばかりです。いずれにしろ、あっしにゃぁ係わりの無いことでござんして、もうウンザリです。
こういう時は、小ネタで残暑見舞いということで。

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寄席な人々」カテゴリの記事

コメント

一文笛
ふたなり
三十石
三人息子
四人ぐせ

ほとんどが上方ネタです。

投稿: ジャマ | 2008/09/04 15:14

ジャマ様
コメント有難うございます。
三十石はエントリーのリストに入っていますが、他の三つは不勉強で知らなかったです。「ふたなり(二形)」はタイトルから察するに、バレ噺でしょうか。
作家に辻仁成(ひとなり)がいますが、この人の名前、二成で無くて良かったですね。

(コメントがダブっていましたので、片方を削除しました。)

投稿: home-9(ほめく) | 2008/09/04 17:44

二人旅
千早振る
もありますね。

投稿: トシ坊 | 2008/09/06 13:31

トシ坊様
コメントとお気付き有難うございます。
「千早ふる」は言われて見れば、確かにそうですね。
「二人旅」、先代の小さんですね。これも落ちていました。小さんは「三人旅」も得意ネタでした。近ごろ旅ネタが高座にかかる機会が減ったのは、テクテク歩く旅が姿を消したせいでしょうか。

投稿: home-9(ほめく) | 2008/09/06 15:40

他には八九升(はっくしょう)というネタがあります。つ○ぼうの親子が出てくる噺でして、円生系統が出どころだと思われます。
今演じるのは三遊亭たん丈さん、川柳川柳師です。

投稿: 落語大好き24歳 | 2008/09/08 21:45

落語大好き24歳様
コメント有難うございます。イヤー、詳しいですね。三遊派一門の代表的な前座噺だそうですが、聴いたことがありません。障害者が出てくるネタというのは、やり難いんでしょうね。

ここで創作小咄を一つ。
隠居「それであそこの旦那ってぇのは、どんな人なんだい?」
番頭(こよりを隠居の鼻の穴に)
隠居「ああ、『八九升』な男か。」
ご退屈さま。

投稿: home-9(ほめく) | 2008/09/09 02:27

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