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2009/01/25

【街角で出会った美女】クロアチア編(1)

ヨーロッパの美人というのは東高西低で、東側が優位です。その東側地域のバルカン半島を代表するクロアチア、ここも美女の多い国と言えます。
クロアチアで最も有名な観光地はドブロブニクで、その旧市街は周囲わずか2kmの狭い街ですが、その美しさは「アドリア海の真珠」と称えられています。
今でこそ世界的にも街並みの美しさでは屈指の観光地ですが、1991年に始まった旧ユーゴの内戦ではドブロブニクもクロアチア独立戦争の舞台となり、なんと街の8割が破壊されてしまいました。
平和がもどるとドブロブニクの市民たちは街の再建に取りかかります。旧い建築様式を調べて当時の資材や道具を集め、すべてを元通りに修復し復元することに成功しました。
こうして1998年には完全に元の姿に戻り、危機遺産から脱しました。
中世から外敵の攻撃から街を守り、自治を維持してきた伝統と市民の心意気が、こうした再建の原動力となったのです。

写真は、そのドブロブニク旧市街のレストランで食事した時のウエイトレスです。
憂い顔の表情が、何とも言えず美しいですね。
Photo
  (クリックで画像が拡大)

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コメント

彼女は益子直美さんをクールにしたような美人ですね。

益子直美似の美人ですか、美女評論家のnikonfeさんの見立てですから間違いないでしょう。
化粧っ気がないせいか、とても清潔感がある女性でした。

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