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2009/03/04

【街角で出会った美女】エクアドル編(1)

今まで訪れた中南米の国々の中で、最も印象的だったのはエクアドルです。
景色は美しいし、人柄が良いし、料理も美味い。
おまけに酒は旨いしネエチャンは綺麗、オットこれは余計ですが。
国のほぼ中央をアンデス山脈が通っているので、中央部は高山地帯、西側は海岸地帯、東側はアマゾン・ジャングル地帯になっています。
首都であるキトは標高が2800mと高く、赤道近くにもかかわらずしのぎ易い爽やかな気候に恵まれています。気温は日中でも20-25℃、早朝は10℃を切ります。キトでは一日の中に四季があります。
以前、このキトでミスコンの世界大会が行われた時に、高山病のような症状で体調を崩す代表者が続出したそうです。ダイエットで痩せた人ほどダメージが大きく、その大会では健康的な美女がグランプリを獲得したとか。

キト旧市内は、文化遺産としては世界で最初に世界遺産に登録されました。
16世紀にインカ帝国が滅び、代りにスペインが南米を支配するのですが、欧州のキリスト教文化と伝統的なインカ文明が融合し、この地に新たな文化として花開いたのです。
1809年にエクアドルはスペインから独立しますが、南米諸国の中で最初にスペイン支配から脱した国となりました。

写真はキト旧市内の中心にある独立広場にいた女性です。
何か面白くないことでもあったのでしょうか、向かいの男性に鋭い視線を送っていました。

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コメント

最近は美女シリーズが続いてますね。
「美味い酒にいい女」を思い出してしまいますよ・・・
スペインやポルトガルに東欧などがエキゾティックでいいと思っていましたが、やはり南米が最高かもしれませんね・・・

投稿: nikonfe | 2009/03/04 20:21

nikonfe様
コメント有難うございます。
貴兄と同様、小生も美女が大好きであります。
このシリーズ、もうしばらく続きますので、ご期待ください。
国内の美女の画像は、貴兄にお任せします。

投稿: home-9(ほめく) | 2009/03/05 10:13

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