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2009/05/28

【街角で出会った美女】ウズベキスタン編(2)

海外、特に開発途上国に行くと子供たちの生活力の旺盛さに圧倒されることがあります。
ウズベキスタンの少年少女たちも、親の仕事を手伝ったり、自分の小遣い稼ぎをしたり、たくましく生きています。
世界遺産であるヒヴァのイチャンカラでは、ミナレットに登るときに手助けしてくれる少女がいました。
なにしろ煙突みたいな形の内部の100段以上あるらせん階段を手探りで上るので、手を引いてくれたり、荷物を持ってくれたりすると助かるわけです。
下の写真の少女もその1人で、もちろんお目当てはチップです。菓子をあげる人が多く、わたしは日本から持っていったボールペンにしました。中学2年だと言っていましたが、気の強そうな性格が顔に表れています。
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ずらりと軒を並べる店では、就学前の子どもの面倒をみながら女性たちが商売をしています。
ブハラの街のこの少女は年下の子と、商品が並ぶ台の下で鬼ごっこをしていました。
6歳以下のはずですが随分とオシャレしているし、また大人びて見えます。
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ウズベキスタンの最大の農産物は綿です。
綿の実は雨にふられるとダメになるので、収穫期には学校の生徒たちも皆、畑で綿の摘み取りを手伝います。
ブハラ郊外でも学生や生徒たちが収穫をしていて、私たちも飛び込みで手伝いをしました。
私とペアを組んだこの少女は中学生で、たぶんロシア系だと思われます。
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ウズベキスタンの首都タシケントで、ツアーのメンバー数人が地下鉄に乗ったところ、座席に座っていた若い人がいっせいに立ち上がり席を譲ってくれました。揃って年配者だったからでしょう。
戻りの車内でもやはり全員が席が譲られて、あれは感心しましたね。
是非、日本の若い人も見習って欲しいところです。
こういうことがあると、それだけで相手の国に好印象を持ってしまいます。

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