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2009/06/28

やはりシマンテック社はおかしい

ネットニュースの“JANJAN”で、松田まゆみ記者が「驚くべきシマンテック社架空請求の手口」というタイトルで記事を書いている。
内容はシマンテック社の(ウイルス対策ソフト)ノートン・インターネット・セキュリティの更新をしていないにも拘らず、代金が請求されていたというものだ。つまり架空請求ではないかという指摘だ。
昨年からダウンロード版をカード決済で購入、有効期限は今年の5月中旬だったが、期限前にノートンをアンインストールして他社のウイルス対策ソフトをインストールした。
ところが、4月30日付けで昨年と同額の請求がきてしまったというわけだ。

シマンテック社側の説明では、ダウンロード版では自動的に更新されることになっていて、ユーザーが停止手続きをしなければ自動的にクレジットカードに課金されるとのこと。
この場合、期限が切れる37日前にメールで自動延長について知らせが届き、15日前には延長完了の知らせが届くことになっているのだそうだが、実際には松田記者には通知がされていなかった。
交渉の結果、3ヵ月後には返金されたが、クレジットから自動引き落としのため気付かない人もいるのではというのが、松田記者のコメントだ。

この件で思い出すのが、私が書いた「“Norton Internet Security”は欠陥商品では?」という記事だ。
ソフトの有効期限が翌年1月だったのに(コンピューター購入時からずっと同社の製品を継続して使っていた)、ある日突然前年の9月に期限が変更されていて、本当にその日に期限切れになってしまった。
これなど詐欺行為だと言って良い。
私の場合、この製品は他にもトラブルを起こしていたので、もう二度とシマンテック社の製品は使わないと決めて、クレームせずに他社製品に切り替えた。それ以後トラブルも解消した。
アメリカではシマンテックとマカフィーが自動更新でトラブルとなり、罰金を課せられたそうだが、こうなると企業体質が問われる。

セキュリティ・ソフトの企業にとって、信用力が命だ。
そのことをシマンテック社はどう思っているのだろうか。

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