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2009/12/09

ウッズも人の子

Photo_2タイガー・ウッズの愛人問題は連日マスコミをにぎわしているが、昨日はエリン夫人の母親が腹痛を訴え、救急車で運ばれたことまで全世界に発信されていた。
ここのところ暗いニュースが続き、人々は久々に明るい話題に接したというわけだ。
これを「タイガー・ドラマ」という。
夫人の名前が「エリン」で、亭主は「フリン」。

愛人の数も日を追って増え、11人だという報道もある。
「愛人1号のだれそれ」などとナンバーでよばれる始末。
昔から愛人は「2号」と相場が決まっているだろうに。
そのうち「愛人7号」でラッキーナンバーと喜んだり、最強の「愛人28号」が出現したりして。

オモシロイと思ったのは、米国のメディアがウッズのように次々と愛人をむかえるのを、「回転扉みたい」と表現していたことだ。
しかし日本人にはシックリこない。
日本ではこういうのを「ズボンをはく暇がなかった」という。
こっちの方が適確だ。
反対に浮気など一切せず、女房一筋、つまりアタシみたいな男は「蛇の目ミシン」という。
語源は・・・、ご想像にお任せする。

「ウッズは寄ってくる女性を追い払う人ではなかった」という証言もある。
来る者は拒まずというウッズの性格が、膨大な愛人の数につながったというわけだ。
これぞ「友愛」の精神。

「英雄色を好む」という諺がある。
英雄といわれる人は、すべてに精力的であるために女色を好む傾向も強いという意味だ。
ウッズもヒーローだから色を好むのも当然だと考えれば、世間並みということか。
石川遼クンは、もって「他山の石」とすべし。

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