« 【街角で出会った美女】ポルトガル編(4) | トップページ | 50万アクセスに »

2010/11/02

「尖閣ビデオ」国民には知る権利があるはずだ

9月7日に尖閣諸島沖で、中国漁船が日本の海上保安庁の巡視船に衝突したとされる事件、日中両国の主張が真っ向から対立したまま2ヶ月が過ぎようとしている。
尖閣諸島は我が国固有の領土であるが、この衝突事件でどちらに非があるのか、私たちには判断材料がない。
日中両国を含む大きな国際問題になっているにもかかわらず、私たち国民はツンボ桟敷に置かれている。
こんなバカな話はない。
幸いなことに事件を撮影したビデオがあるということなので、先ずは私たち国民に公開すべきだ。
それも編集されたものでは意味がない。
なぜなら、中国側から意図的に編集したと非難されるに決まっていて、かえって逆効果だ。
撮影した時の状態のまま、公開せねばならない。
政府は公開を渋っているが、何か不都合なことでも写っているのだろうか。

私たち国民には、事実を知る権利がある。
政府には、事実を国民に知らせない権限など存在しない。
ビデオの全面公開は、その第一歩だ。

|

« 【街角で出会った美女】ポルトガル編(4) | トップページ | 50万アクセスに »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82117/49911173

この記事へのトラックバック一覧です: 「尖閣ビデオ」国民には知る権利があるはずだ:

« 【街角で出会った美女】ポルトガル編(4) | トップページ | 50万アクセスに »