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2010/12/07

【阪神タイガース】今年の新人はイキがいい!

昨日、阪神タイガースの2010ドラフトで指名した新入団選手の発表が行われた。
会見での彼らの意気込みを聞いていると、これが実に頼もしい。
D1の榎田大樹投手は、将来の胴上げ投手を目指すとのこと。
「キャンプでケガなく、1軍ローテに入って、2ケタ勝てれば新人王にもつながりますし、優勝して日本一になって真弓監督を胴上げしたい」という決意表明、イイじゃありませんか。
D2の一二三慎太投手も新人王を目標に掲げ、「新人王は大きな目標で、そこは自分の努力で変わってくる。それに向かって必死に頑張っていきたい」と力強く宣言した。
もし高卒で新人王を獲得できれば、タイガースとしては初の快挙となる。
こういう若くてイキのいい選手が、今の阪神には必要なのだ。

昨年の2009ドラフトでは、D4で悔し涙を流したとされる秋山拓巳投手と、D5での指名での評価が不満で一時は社会人入りかと心配された藤川俊介外野手が、ともに一軍で活躍した。
やはり負けず嫌いの闘争心が前に出る選手が伸びる。
今年は育成枠で、ベネズエラ出身の怪腕ロバート・ザラテ投手も獲得した。
話題の新人や大物FA選手の獲得といった華々しいニュースには欠けるものの、今年のタイガース新入団選手は期待十分だ。

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