« 【寄席は学校6】“女郎買い振られて帰る果報者” | トップページ | 「一之輔、隔月こっそり横浜の会」(2011/11/23) »

2011/11/23

立川談志の死去

ダンシガシンダ(回文)。
良くも悪くも立川談志。
でもやっぱり寂しいねぇ。
ご冥福をお祈りする。

|

« 【寄席は学校6】“女郎買い振られて帰る果報者” | トップページ | 「一之輔、隔月こっそり横浜の会」(2011/11/23) »

寄席・落語」カテゴリの記事

コメント

本当に寂しいですね。
全力で何かに抵抗しているような感じがありました。

「ぞろぞろ」がぶっきら棒な中に味があって好きでした。

投稿: 福 | 2011/11/24 07:03

福様
私は「源平盛衰記」「相撲風景」「薬缶」のような少しマイーな演目が好きでした。
いずれも談志以外は真似ができない。
小三冶が「天才」と言ってましたが、そうとしか表現のしようが無いでしょう。少なくとも名人ではなかった。

投稿: home-9(ほめ・く) | 2011/11/24 08:43

いつもながら丁寧なご返事、感謝いたします。
「薬缶」
「海の水はなぜしょっぱいの?シャケが泳いでるから。」
なんていうのを家元は例の口調で語っていました。そんなこともありました。

投稿: 福 | 2011/11/24 21:16

福様
そうなんです、ギャグ満載でしかもレベルが高い。ああいうネタの方がいかにもご本人も楽しそうに演じていて、好きですねぇ。

投稿: home-9(ほめ・く) | 2011/11/24 21:28

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82117/53317806

この記事へのトラックバック一覧です: 立川談志の死去:

« 【寄席は学校6】“女郎買い振られて帰る果報者” | トップページ | 「一之輔、隔月こっそり横浜の会」(2011/11/23) »