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2016/07/29

ヘイトスピーチとヘイトクライム

アドルフ・ヒトラー「戦争は不治の病人を抹殺する絶好の機会である」。

ナチス政権下では、身体障害者や精神障害者は社会には「無用」であり、生きる価値なしと見なされた。
第二次世界大戦が終わるまでに、知的障害、身体障害、精神障害のある人は、ナチスの「T-4」または「安楽死プログラム」によって、幼児や児童を含む約20万人が殺害された。

ネットの一部では、このナチスと同様の主張をしている者もいる。
相模原事件はこうした土壌の上に、起こるべくして起きた事件とも言える。
実に恐ろしいことだ。

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