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2017/06/26

女医さんの前で「恥かし嬉し」

大きな声ではいえないが、陰嚢、つまり玉袋にイボができてしまった。別に他人に見られる心配はないのだが、鬱陶しいし、段々拡がっているようで気になり、思い切って皮膚科を受診。
「この印籠が目に入らぬか」なら水戸黄門だが、「この陰嚢が目に入らぬか」なら「見ろ肛門」だね。

診察室に入ったら、30代と思しき女医さん。
症状を話すと、「下を全部脱いで、そこに仰向けになって」。仕方なく、小さなベッドの上で、妻以外の女性には見せたことがないモノをさらけ出す。
ああ、恥ずかしい!
思わず、片手で前を隠したら、「手をどけて」と言われてしまった。
患部を観察した女医さん、「焼きましょう」と一言。
看護師に「窒素、用意して」と命じると、看護師がプラスチック製の容器に液体窒素を入れて持ってくる。
女医さんは手袋をはめ(バッチイところ触るからか)、ガラス棒の先にガーゼを巻き付けた用具の先端を液体窒素に浸し、治療を開始。
つまり低温火傷を負わせて、イボを焼き切ろうというわけだ。
片手の指先で玉袋をつまみながら、もう片手でイボに液体窒素をしみこませたガーゼを押し当ててゆく。見えないので想像だけどね。
これが飛び上がるほど痛い。なにせ敏感な部分だし、それも何ヶ所もだ。
呻きましたね。
やがて、「ハイ、終りました。下着付けていいですよ」の声で、無事にチン察ならぬ診察が終了。

「2週間後にまた来て見せて下さい」と女医さん。
この病院は曜日によって担当医師が決まっているので、ちょうど2週間後だと今日と同じ女医さんに当たるわけだ。
また下半身完全オープンで、治っていなければもう一度痛い思いをせねばならないと思うと、いささか気が重い。
家に帰って妻に報告したら、一言、「あーら、女医さんで良かったじゃない」だってさ。

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コメント

私のかかりつけの皮膚科も美人医師です。
あまり触ってくれないなあ^^。

投稿: 佐平次 | 2017/06/26 20:27

佐平次様
イアー、恥ずかしかったですね。女医さんはもう機械的で、無機質的でした。
丁寧な治療で良かったですけど。

投稿: ほめ・く | 2017/06/26 22:21

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