« 「圧力」が「暴発」を生んだ戦前日本の教訓 | トップページ | 川上貞奴~元祖国際女優 »

2018/01/14

予防接種したのにインフルエンザだって

「(検査結果をみながら)陽性ですね。インフルエンザです」
「でも先生、去年11月末に予防接種したばかりですが」
「ああ、それでもインフルエンザにかかることがあるんです」
「でも、それじゃ予防の意味ないですよね」
「その代り症状が軽く済みますから」
38-39℃の熱が3日も続いているというのに、軽く済んでるって?
医者のいう事は正しいようだが、それなら予防接種の前にその事を伝えるべきでは。

お陰で、落語会と演劇各1回がパーになってしまった。
ヤレヤレ!

|

« 「圧力」が「暴発」を生んだ戦前日本の教訓 | トップページ | 川上貞奴~元祖国際女優 »

医療・福祉」カテゴリの記事

コメント

注射してないと死んでたかもしれない、そういわれるとねえ。
まあ、落語の切符はワクチンのせいじゃないかも。

投稿: 佐平次 | 2018/01/15 08:23

佐平次様
元の原因は不摂生であることは承知してますが、なんか落語に出て来るナンカト医者に出会ったような気がします。

投稿: ほめ・く | 2018/01/15 16:35

今年も宜しくお願いいたします。
インフルエンザに罹患されたとのこと、本当に予防接種していてもかかる小田があるのですね。どうかご自愛くださいませ。

投稿: ぱたぱた | 2018/01/15 18:50

先週の土曜日、卓を囲んでいる最中に、上家のお医者様(藪or葛根湯)に着信が・・
年に一度、歌春・楽輔二人会を主催しているので、歌春師からの電話の様・・
『えっ亡くなった』
師匠の歌丸師かと思いきや、地元出身の真打・柳家小蝠さんの告げの電話とは
インフルエンザから肺炎を悪化させてとの事
酔っ払いの描写に味があり、ちょいと滑舌に難がありましたが、42歳は若過ぎですな

予防接種をしても、罹る時は罹るのがインフルエンザ   by籔井竹庵

御自愛ください

投稿: 蚤とり侍 | 2018/01/15 21:26

ぱたぱた様
お見舞いの言葉、有難うございます。
家族さえ誰も心配してくれないのに(涙)・・・。

投稿: ほめ・く | 2018/01/16 10:05

蚤とり侍様
私も小蝠さんの訃報は新聞で知りました。初席の高座には出ていたとのことですが。
師匠とは対照的な体形で、元気の良い人でしたが・・・。
42歳とはあまりに惜しい。

投稿: ほめ・く | 2018/01/16 10:13

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「圧力」が「暴発」を生んだ戦前日本の教訓 | トップページ | 川上貞奴~元祖国際女優 »