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2019/01/18

落語の夢

昨日は鈴本演芸場の夜の部に行く予定にしていた。
昼食をすませた後しばらくして、ついウトウトと居眠りをしまった。
そうしたら、妻が「あんた、また落語に行くの?」と訊くから、「ああ」と答えた。
「今年は落語に行く回数を減らすって約束したじゃない」
「えっ、そんな約束したかな」
「もう忘れてるの、ちゃんと守ってよ」
「分かった」
何せ妻には逆らわない主義だから、この日の鈴本へは断念した。

妻が突然、「ねえ、時間大丈夫なの?」と言うから、「なにが」と答えると、「遅れちゃうわよ」と言うのだ。
「お前が行くなと言っただろう」と言いかけて、気が付いたのだ。
そうか、さっきのは夢だったのか!
妻に言ったら、大笑いされてしまった。
「そりゃあんた、今日は行くなという夢のお告げよ」
そう言われて、時間も過ぎていたので鈴本には行かずじまいとあいなった。

夢と現実の区別がつかなくなっちゃ、これはいよいよ痴呆の始まりかと。
同じ夢でも、落語の『夢の酒』の様な粋な夢だったら良かったのにね。

お粗末さまでした。

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寄席・落語」カテゴリの記事

コメント

ありますねえ、そういうこと。
心のどこかで忸怩たるものがあったのでしょうか。
ゴルフウイドウという言葉があったような気がしますが、落語ウイドウってのはないのかな。

衝動的に・・・・昭和の名人・極めつきを年間予約してしまいましたとさ。
又、身近に新たな落語(コアな)ファンを見つけました。
今年も落語を巡って良い年になりそうです。

佐平次様
あまりにリアルで、あれが夢だったとは思えないんです。『芝浜』みたいです。

蚤とり侍様
何をやっても長続きしない性格ですが、落語だけは続いています。やはり性に合ってるって事でしょうか。

いえいえ、立派な一席です(笑)
白鳥にもうひと少しひねってもらって(彼にはそうした才覚あり)、ホントにかけてもらいたいもんです。
漱石に「夢十夜」がありますが、夢は本当に魅惑的なものですね。

福様
確かに落語のネタにされそうな話ですね。

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