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2019/04/17

【街角で出会った美女】レバノン編

日産のカルロス・ゴーン事件ですっかり有名になったレバノンですが、この国の最大の宗派は、キリスト教東方典礼カトリック教会の一派で、マロン派と呼ばれています。大統領がマロン派から選出される慣行を持つなど、国内外の政治・経済両面において大きな影響力を持っています。
レバノンでは1970年代から約15年間にわたる内戦が続き、国土は荒れ果てました。この内戦で、多くのレバノン人が国外に流失してしまったのです。
レバノンは、紀元前のフェニキアの時代から貿易で稼いだ国なので、海外に出たレバノン人もそれぞれの国でビジネスで成功を収めた人も少なくありません。
カルロス・ゴーンやブラジル大統領のミシェル・テメルもそのうちの一人で、いずれもマロン派の信者です。
歴史の長いレバノンなので数々の遺跡がありますが、とりわけバールベック遺跡は中東でも最大規模を誇っています。
スキーと海水浴が同時に楽しめるリゾート地としても知られ、とても魅力のある国です。

写真は、フェニキア時代から5000年続いている町で、バイブルの語源ともなったビブロスで出会った少女です。エキゾチックな容貌が印象的でした。

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