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2021/03/25

大相撲3月場所11日目(2021/3/24)

24日に大相撲3月場所11日目を両国国技館で観戦。子どもの頃から大相撲が好きで、親にねだって年4回発行の相撲雑誌を買って貰っていた。国技館でみるのは今回で4度目だから、それほど熱心なファンとは言えないかも知れないが。
相撲の魅力は、格闘技でありながら体重別になっていないことだ。100㎏の人と200㎏の人が同じ階級で闘うという珍しい競技だ。しかも大きい人が有利とは限らないのも特徴で、かつての栃錦や初代若乃花の例を出すまでもなく、小兵で名横綱をはった人も少なくない。「小よく大を制す」が醍醐味で、実際に小兵力士に人気力士が多い。
今回行く気になったのは、白鵬と鶴竜の両横綱が見納めになるかも知れないと思ったのだ。前売りの時点ではその期待があったが、二人とも今場所を休場してしまいガッカリ。
それと入場制限をしているので、今ならゆったりと観られると思ったが、実際の席は定員1人のマス席だったので効果なし。
先ず眼についたのは空席が目立つことだ。マス席では私がいた東側は一番後ろの列はゼロ、2‐4番目の列はいずれも1人、5番目の列に2人で、椅子席もガラガラ。
コロナの影響とはいえ、淋しい入りだ。このままでは人数制限を無くしても、元の状態に戻るとは思えない。
不人気の原因はやはり休場ばかりの横綱に不甲斐ない大関と、芯が定まっていないからだろう。本命不在で、毎場所誰が優勝するか分からないというのは楽しみに面もあるかも知れないが、やはり圧倒的に強い人がいて、その人を誰が倒すかという形をファンは期待している。
それでも土俵上では熱戦が続き、呼び出しや行司の声、力士の四股を踏む音、柏手を打つ音、両力士が激しくぶつかり合う時のバチンという衝撃音が館内に響き、ライブならではの雰囲気を味わうことができた。
大関の正代が意地を見せて1敗の高安を破り、10日目の敗戦で大関とりに黄色信号がともった照ノ富士が3敗を守ったことで、優勝争いが面白くなってきた。又この日は今場所初めて3大関が白星を並べた。
お相撲さんとは縁があって、羽田空港のカウンターでコーヒーを飲んでいたら周りが騒がしいので、横を見たら隣で千代の富士がコーヒーを飲んでいた。思ったより体が大きくなかったのが印象的だった。連勝中だったので、周囲の声援がすごかった。
現役時代の琴欧州とはあるパーティーで出あったが、身長が高くハンサムで映画俳優の様だった。ニコニコしながら握手してくれて愛想のいい人だと思った。
また機会があったら、国技館に足を運ぼう。

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コメント

私は名古屋のサウナで輪島に遇いました。
精悍、だったな。

佐平次さん
これぞ裸の付き合いですね。

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