フォト
2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 映画『ある戦争』から憲法9条を考える | トップページ | 男女平等への道のり »

2021/04/25

いや~~ん、バッハ!

1回目や2回目と異なり3回目の非常事態宣言の期間が中途半端になったのは、やはり5月17日に予定されているIOCバッハ会長の来日に合わせたものだった。とにかく宣言は終わってますよという事でバッハを迎えたいのだ。バッハってそんなに偉いんかい。
それで頭が一杯らしくて、小池都知事殿の発言は錯乱状態だ。
「東京に来ないで!」と言い出し、仕事の関係でどうしても他県から来なければいけない人がいると言うと、その人の上司を東京都が説得するのだと。やれるものなら、やってみい。
先日は午後8時以後には街灯を除き照明を消せと言い出したが、却って危険だとの指摘で、どうやら尻つぼみとなったようだ。
だいたいがコロナ禍の中で、聖火リレーも無理してやることはなかったのだ。元々が1936年のベルリン大会で、ナチスドイツが国威発揚のプロパガンダに利用するために始めたこと。それでも当時はアテネからベルリンまでの3000㎞をリレーでつないだから、ある程度の意味はあった。今では航空機や船舶を利用して聖火を運んでるんだから、「リレー」の体さえなしていない。
世界中でコロナの変異種が次々現れている中で、五輪を開催するなんざぁ、正気の沙汰じゃない。

« 映画『ある戦争』から憲法9条を考える | トップページ | 男女平等への道のり »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 映画『ある戦争』から憲法9条を考える | トップページ | 男女平等への道のり »