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2022/06/25

十代目入船亭扇橋に期待する

先日、落語協会から今秋9月下席より3人が真打昇進することが発表され、その内の一人である入船亭小辰が「十代目入船亭扇橋」を襲名するとのこと。
小辰の古典を真っ直ぐに演じてもその面白さが伝えられる技量は、二ツ目の中でも群を抜いていた。
欲をいえばより華やかさがほしい所だが、これはおいおい身に着けてゆくことだろう。
大師匠の名跡を継ぐのを機会に、一層の飛躍を期待したい。

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寄席・落語」カテゴリの記事

コメント

自らのくすぐりのように、
客席をあたためるこたつのような噺家になってほしいですね。
たしかに口調など、江戸前です。

福さん
大師匠のような飄々とした味のある噺家になって欲しいです。

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