小室夫妻がそんなに気になるのか
小室圭が試験に合格したので一件落着かと思いきや、週刊誌やネットでは相変わらず「小室ネタ」で賑わっているようだ。
私なんか率直に彼は偉いと思っている。米国の司法試験に受かるなんて、逆立ちしたって出来ないもん。日本中探したって僅かな人しかいないだろう。悔しかったらやって見たらいい。
以前は小室圭が不合格になった夫妻はどうなるのかという記事で溢れていたが、今度は合格しても米国の業界の中で、弁護士として実績があげられるかとか、ニューヨークでの生活が維持できるかとか、圭の母親がどうたらとか、タネは尽きない。
そんなこと、他人が心配するより本人たちがよほど真剣に考えている。だって自分の事だからね。
先ほど「心配」と書いたが、内実は「やっかみ」だ。
世間の小室圭への関心は、「世間知らずの娘を引っかけて玉の輿に乗った」調子の良い人物と見なし、いずれ生活が破綻し家庭も崩壊するんじゃないかという期待感の裏返しだ。
要は「嫉妬心」。
嫉妬や憎悪は、単純な感情論なので理屈が通用しない。しかも執念深い。いくら周囲が指摘しても改めようとせず、ネチネチと繰り返す。
だから、こういう輩は無視するしか手がない。
それより、家柄も経済力も無い若者が、目標を目指してあらゆる手段を活用して努力する姿には、学ぶべき点が多いだろう。
陳腐の様だが、小室夫妻には幸多かれを願っている。
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