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2022/11/21

医療関係者と救急隊員の皆さんに感謝!感謝!

11月9日の夕方に経験したことが無いような激しい腹痛に襲われ、文字通り七転八倒した。家族が見かねて119番し、20分ほどして救急車が到着して車内に収容。
そこから受け入れてくれる医療機関を探していたがどこからも断られ、およそ1時間してようやく一度は断られたかかりつけのA病院が受け容れてくれた。
A病院での検査結果は、S字結腸のねじれによる腸管の閉塞と診断され、直ちに内視鏡(大腸カメラ)による処置が必要となった。
ところがその時点で午後10時を過ぎていて、深夜に処置が出来る医療機関は極めて限られている。
A病院では各地の医療機関の片端から連絡し、1時間ほどしてB病院が受け容れ可能との回答を得た。
A病院からの要請で救急車でB病院に搬送されることになり、高速を使って約40分かけてB病院に到着。時刻は午後11時を過ぎていたが既に体制は整っており、直ちに施術が行われた。
この日は緊急対応ということで腸満の解消にとどめたが、それでも腹痛はウソの様に解消した。
ただB病院では入院が出来ないため、今度はB病院の要請で救急車で元のA病院に搬送。既に時刻は午前2時近かったがそこから入院となった。
10日の夕方に再び内視鏡による施術が行われ、S字結腸のねじれの修正と腸内洗浄が行われ、腸の閉塞状態が解消された。
そのまま入院加療となり、経過が良好ということで17日に退院となった。
9日は重篤状態だったとのことで、AB二つの病院の連携と、迅速な救急搬送が無ければ危険な状態だった。
今回対応して頂いた医療関係者と救急隊員の皆さんには感謝!感謝!だ。
Aー城南福祉医療協会大田病院
Bー東京都北医療センター

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医療・福祉」カテゴリの記事

コメント

更新がないため、案じておりました。
くれぐれもお大事に。

福さん
有難うございます。体調をみながらボチボチやってゆきます。

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