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2022/12/15

阪神タイガースは来季こそ「アレ」するだろう

毎年、阪神タイガースを応援してきたが、優勝を確信するには至らなかった。
昨年まで指揮をとっていた矢野監督が目指していたのは「面白い野球」だった。
勝負は二の次で、とにかく観客が喜んでくれれば良いというのが矢野野球だった。成績は振るわなくても球場に足を運ぶ人が多く、観客動員数は伸びた。それでも、ともかく4年間はAクラスに留まっていたのは評価できる。
しかし、昨年こそ優勝の絶好のチャンスだったのにも拘わらず、スタートの9連敗が響きペナントを手にすることが出来なかった。それこそが矢野野球の限界だった。
そこで過去に実績のある岡田を監督に迎え、いよいよ来季こそ「アレ」する体制を整えた。
岡田野球は勝つことを目指している。先ずはボロボロだった守備の向上に取り組み、守りの野球に徹しようとしている。
猫の目のように日々変えていた守備位置を固定化する。特に要となるセンターラインを固めることを重点化しようと試みている。
打撃の中心となる大山と佐藤輝はそれぞれ1塁と3塁に固定化し、攻撃に専念できるようにする。
リーグ1といわれる投手陣を軸に、守りの野球に徹しようとしているのが岡田野球だ。
セカンドは中野、センターは近本で、未だ固まっていないのがショートと左右両翼の外野手ということになる。この三つのポジションに誰を充てるのかが、それぞれがどの程度活躍できるかが、「アレ」の鍵を握ることになるだろう。
守りの野球といっても点を取らねば試合に勝てない。大山と近本はある程度計算ができるが、問題は佐藤輝だ。新入団から2年間の成績は、並の選手
なら合格点だが、タイガースの中軸として物足りない。特に、得点圏打率が低いのと、夏場になると調子を落とすのが課題だ。佐藤輝の躍進が、「アレ」のもう一つの鍵となるだろう。
そうして来秋には、岡田監督の「そらそうよ」というセリフを聞きたいものだ。

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