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2023/02/23

やはり看護師は女性がよろしいようで、と迷惑患者のこと

肺炎で2週間ほど入院していました。前日の検査では全く異常がなかったのに、翌日は即入院になるほど一日で悪化してしまいました。肺炎は恐いですね、特に高齢者は。
いつもの事ですが、今回も看護師さんたちに世話になりました。患者に寄り添った親切な看護にはいつも頭が下がります。
最近は看護師にも男性が目立つようになりました。
こんな事いうとお叱りを受けるかも知れませんが、患者の立場からやはり看護師は女性がよろしいようで。
患者が女性の場合、おむつ交換や着替え、入浴などで男性看護師が忌避されると聞きました。例えば、おむつ交換で患者が男性であっても、女性看護師には何の違和感もないのです。着替えや入浴もまた然り。むしろ男性看護師の場合の方が同性であっても抵抗感が強いのです。
この他にも、看護師は患者に対してタメ口でしゃべることがありますが、これが男性看護師だ抵抗感があるのです。
これらは馴れの問題もあるでしょうから、男性看護師の数が増えれば解消されていくのかも知れませんが。
閑話休題。
看護師の仕事ぶりを見ていると、本来の医療行為から外れた作業が少なくないと思いました。
主に年配の患者の中に我がままを言う人がいて、それへの対応に忙殺されている姿が見受けられます。
一番多いのは患者から買い物を頼まれるケースです。寝たきりや歩行が不自由の人の場合はやむを得ないのかも知れませんが、それも売店であれ買ってきてくれとか、自販機で飲み物を買ってきてくれとか、TVをみるのでTVカードを買ってきてくれとか、次々と看護師に依頼するのです。
看護師は、先ず患者の貴重品入れから本人に断って現金を抜き出し、買い物をしてから釣り銭を患者の貴重品入れに戻すのですが、この一連の行動には結構時間がかかっています。
患者によってはかなり頻繁に頼む人がいて、無神経だなと思います。
あと、緊急の場合はベッドにナースコールが備えてあり、そのボタンを押すと看護師が患者の所へ来ることになっています。
これも患者によっては、買い物を頼むのにボタンを押したり、緊急性が無いのにやたらボタンを押す人がいて、その度に看護師が振り回されます。
看護師の人たちは確かに忙しいのですが、こうした医療行為以外の作業に余計な時間を取られているなと思います。
こうした我がままな患者というのは、例外なく年配の人です。
どうも彼らは、看護師というのは患者の身の回りの世話をする人間と思っているのでは。
以前の事ですが、「看護師なんてのは、患者の言う通りにしてればいいんだ」と言い放った年配者がいましたが、そんな感覚でいるのでしょう。
今回も大声で騒ぐ患者いましたし、看護師さんは大変です。

 

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医療・福祉」カテゴリの記事

コメント

くれぐれもお大事になさってください。

福さん
ここのとこ、3か月に1回ぐらいのペースで入院していて、我ながら嫌気がさしています。

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