ナチス化するイスラエル国家
ナチス政権下のドイツでは、ドイツ人の1人に犠牲に対して相手国の人を15人殺害した。
いま、イスラエルは連日ガザ地区でパレスチナ人を殺害しているが、イスラエルの犠牲者が1200人だから、ナチスの例からすると18000人のパレスチナ人を殺害することになるかも知れない。
イスラエルによるパレスチナ人への迫害はガザ地区に留まらない。ヨルダン川西岸のパレスチナ地域にもイスラエルは勝手に入植し、なかには武装してパレスチナ人を追い払う事件も起きている。
ここまでくると、究極的にはパレスチナ民族の抹殺を図っているのではと疑いたくなる。
米国の支援を受け、武力に勝るイスラエルは我が世の春を謳歌しているようだが、「良い事は二つない」。世界で反イスラエル=反ユダヤの風潮が強まることが予測される。これは長期的に見れば、イスラエル国民にとって不幸なことになりかねない。
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