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2024/06/03

蓮舫は東京をどうしようとしているのか?

小池百合子都知事の任期満了に伴う東京都知事選挙が6月20日に告示、7月7日に投開票される。
既に何人かが立候補の意思を表明しており、今後は例によって売名を目的(近ごろは金のために立候補する人間も現れている)とした人物が名乗りをあげてくるだろうから、候補者はかなりの数に達するだろう。
その中でも注目されているのは蓮舫の出馬表明だ。現職の参院議員としての実績と知名度の高さが売り物だ。
最終的は小池百合子も立候補する可能性が高く、そうなると実質的に二人の一騎打ちという選挙選になるかも。
小池百合子の虚飾に満ちた人生を考えると、いつまでもこうした人物に都知事を続けさせることは出来ない。
そうなると蓮舫に期待したいのだが、今のところ蓮舫が東京をどうしようとしているのかが見えてこない。
例えば、蓮舫は小池都知事が前回の立候補の際に掲げた重要政策がひとつも実現していないと批判している。
これはその通りだ。
しかし、その小池の掲げた政策に自身は賛成なのか反対なのかが不明だ。
もし政策その物に反対であるなら、実現しなかった事は喜ばしい事態で歓迎すべきだ、となる筈だ。
実現しなかった事を批判するというなら、小池の政策を引き継ぐつもりだろうか。
蓮舫は意気込みが先行し、肝心の政策が明らかでない。
都心の住宅価格が高騰し、普通の人が住めない街になっている。
住居費の高騰は、子どもを産み育てる経済力を削ぎ、結果として少子化が更に進む。
外苑再開発に見られるように、自然がどんどん破壊され、都全体が人造都市になりつつある。
課題は山積している。
蓮舫は応援したいが、政策待ちで今は躊躇している。

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