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2024/06/05

四代目「紫紺亭志い朝」

四代目紫紺亭志い朝は俳優というよりコメディアンの方が通りが良いか、「三宅裕司」が明治大学落語研究会に所属していた当時の高座名だ。
もちろん古今亭志ん朝の名前からもじったもので、紫紺亭は明大のスクールカラーから、志い朝は「C調」(調子の良いこと、又は人物)から採ったもの。
かつて松竹歌劇団(SKD)に所属していた母親の影響で幼い頃から日本舞踊、三味線、長唄、小唄などを習う。中学時代から落語を始めた。
結局、三宅は進路を落語ではなく喜劇を選び、劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)を旗揚げし、現在に至るまで座長を務めている。
その後、明大落研の後輩から紫紺亭志い朝の高座名は、五代目の立川志の輔、六代目の渡辺正行に引き継がれた。
明大出身の落語家は多く、五街道雲助もその一人だ。入学した翌年に飛び級で卒業したとマクラで語っていた。
もし三宅裕司が落語の道に進んでいたら、今ごろは看板の噺家になっていたかも。

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寄席・落語」カテゴリの記事

コメント

三宅裕司は「テレビ探偵団」の司会ぶりが見事でした。
テレビ番組の回想をメインとした番組です。
ワキをこぶ平(海老名康孝)と山瀬まみが固めていました。

明治の落研は、赤塚漫画の登場人物のようですね。

福さん
三宅裕司はコメディアンに徹している所が偉いと思います。落語家でもきっと成功したでしょう。

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