雑食系爺さん
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ふと気が付いたら当ブログへエントリーした記事の数が1000本を超えていました。
記事の質を問われればお恥ずかしい限りで、よくもまあ埒もないことを日々書き連ねてきたもんだと、自分で呆れています。
「嘘八百」を過ぎて「千三つ」ですから、たぶん三つぐらいはまともな記事があったかも知れません。
毎日たくさんの方が検索サイトなどを通じて当ブログを訪れていますが、多少なりともお役に立てているのなら幸いです。
当ブログを始めたのが2005年2月で、日本のブログ元年といわれた2004年の翌年ですから、間もなく5周年を迎えようとしているわけです。
その当時、優れているなと感心し目標としていたブログの多くは、既に退場(閉鎖)あるいは休止しています。
その理由として、管理人ご本人の都合もあるのでしょうが、ネットの世界に対する失望が主な原因だと推察しています。
確かに2ちゃんねるなどの掲示板を見ると、人間の悪意というものはこれほど酷いものなのなのかと溜息が出ますし、他人のサイトに対する悪質なカキコミも依然として跡を絶ちません。
せっかく優れた内容のサイトだったのに、心ない嫌がらせのカキコミが集中(炎上)し、閉鎖してしまった例も少なくありません。
建造物に火をつければ犯罪ですが、サイトに放火しても罪に問えないので、対処の方法がありません。
永続きしているのは、あまりネットの世界に期待をかけないことでしょうか。期待しなければ失望することもない。
使命感や目標など一切持たず、ただひたすらに書きたいことを書く、そんな自然体でこれからも書き続けていこうと思っています。
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ブログを始めてかれこれ4年半が経とうとしている。
きっかけは会社をリタイアーして暇ができたことが第一。
第二は、人間いつかはこの世から消えてゆくのだが、何か自分の痕跡を残しておきたい。
第三は、リタイアーすると社会との接点というのが殆んど失われていく。ブログを通じてわずかでも社会と通じていたい。
そんな思いから、同居人の冷たい視線を背中に感じながら、日々キーをたたいている。
したがってブログを通じて世の中を良くしていこうとか、社会に貢献しようとか、そんな高邁な理想は一切なく、極めて個人的かつ利己的な動機で始めたものだ。
それでも沢山の方にアクセスして貰へるのは嬉しいことだ。
参考にはならなくても、時間つぶし位には役立っているのかも知れない。
どういう方々に読まれているのか見当もつかないが、記事の内容から察すれば、政治と芸能に関心がある、ちょいと助平な(チョイスケ)オニイさんたちという姿を頭に描いている。
当方も、一応そうした読者層を念頭において記事にしてはいる。
以前に「ブログは書くカラオケ」と書いたことがあるが、聴くことを強制しないだけ、下手なカラオケより被害は少ないだろう。
当ブログへキーワード検索でアクセスされる方々がいるが、これも嬉しいことだ。
どこまでご期待に応えられたかは分からないが、もしかすると参考にして貰えたかなという思いもある。
時にヤフーやグーグルなどの検察サイトで、特定のキーワードを入れると、トップに当ブログが表示される場合がある。
こういうのを見つけると、なんか運動会の徒競走で一等をとったような気分になる。
そんなショウもない心境で、今日もパソコンの前に座っている。
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ブログネタ: 寄付をしたことありますか?
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このブログのタイトルを変えてもう1ヶ月近くになりますが、気がつかれた方は少ないでしょう。
ムリもありません、つぎの様なマイナーチェンジでしたから。
変更前 変更後
HOME-9(ほめく)→HOME-9(ほめ・く)
4年半にわたって使ってきたのをチェンジしたのには理由があります。
ブログを始めて後から知ったのですが、「ほめく」という言葉は既にあったんです。
辞書によれば、元々は「火(ほ)めく」の意味で、
(1)ほてる。熱する。
(2)欲情をもよおす。情事をする。男女がいちゃつく。
とあります。
私の書いた記事を読んで、ほてったり欲情したりする人はいないでしょうから、これでは意味が合いません。
次に一部の地域の方言として使われているようで、この「ほめく」というのは、何もしなくても汗ばむような、とってもとっても蒸し暑い状態を指しているようです。
例えば丹波篠山地方では、夏を迎えると「ほめいて、ほめいてかなんなぁ」などと挨拶が交わされるそうです。
こちらも意味が合いません。
当ブログに「ほめく」とつけた由来ですが、これは宮澤賢治の有名な詩、「雨ニモマケズ」の一節から採ったもので、詩の終りは次のようになっています。
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイウモノニ
ワタシハナリタイ
「ホメ」ラレモセズと「ク」ニモサレズで、「ほめく」です。
つまり賞賛を浴びるようなこともない反面、害毒をおよぼすこともない、早くいえば毒にも薬にもならない、そういうサイトにしたいという目標から名付けたものです。
このたび「ほめ・く」と間に区切りを入れるようにしたのは、そうした理由からです。
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コネタマ参加中: 女の人の車内メイクってどう思う?
サラリーマン現役時代、通勤に加え外に出歩くことも多かったので、車内メイクは数多く見てきた。
その経験則から言わせてもらえば、「車内メイクする人に美人は少ない」。
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コネタマ参加中: タイムマシンがあったら、どの時代に行きたい?
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