ウェブログ・ココログ関連

2009/10/22

ブログ(部録倶)の愉しさ

ブログを始めてかれこれ4年半が経とうとしている。
きっかけは会社をリタイアーして暇ができたことが第一。
第二は、人間いつかはこの世から消えてゆくのだが、何か自分の痕跡を残しておきたい。
第三は、リタイアーすると社会との接点というのが殆んど失われていく。ブログを通じてわずかでも社会と通じていたい。
そんな思いから、同居人の冷たい視線を背中に感じながら、日々キーをたたいている。
したがってブログを通じて世の中を良くしていこうとか、社会に貢献しようとか、そんな高邁な理想は一切なく、極めて個人的かつ利己的な動機で始めたものだ。

それでも沢山の方にアクセスして貰へるのは嬉しいことだ。
参考にはならなくても、時間つぶし位には役立っているのかも知れない。
どういう方々に読まれているのか見当もつかないが、記事の内容から察すれば、政治と芸能に関心がある、ちょいと助平な(チョイスケ)オニイさんたちという姿を頭に描いている。
当方も、一応そうした読者層を念頭において記事にしてはいる。
以前に「ブログは書くカラオケ」と書いたことがあるが、聴くことを強制しないだけ、下手なカラオケより被害は少ないだろう。

当ブログへキーワード検索でアクセスされる方々がいるが、これも嬉しいことだ。
どこまでご期待に応えられたかは分からないが、もしかすると参考にして貰えたかなという思いもある。
時にヤフーやグーグルなどの検察サイトで、特定のキーワードを入れると、トップに当ブログが表示される場合がある。
こういうのを見つけると、なんか運動会の徒競走で一等をとったような気分になる。

そんなショウもない心境で、今日もパソコンの前に座っている。

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2009/10/03

定期的に寄付をしています


ブログネタ: 寄付をしたことありますか?参加数

大きな災害が起きたときは、国内外にかかわらず寄付をするようにしています。 有効に使われているかどうか気にはなりますが、全く無駄になることはないでしょう。 定期的な寄付は、今は「国境なき医師団」という団体にしています。おもに紛争地域の医療活動をしている組織ですが、日本人も大きな役割を果たしています。 数年前までは「日本ユニセフ協会」に寄付をしていたのですが、活動内容に疑問を感じて上記の団体にかえました。 ボランティアに行くだけの体力も気力もありませんので、せめてもの償いだと思っています。

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2009/09/25

ブログタイトルの変更

このブログのタイトルを変えてもう1ヶ月近くになりますが、気がつかれた方は少ないでしょう。
ムリもありません、つぎの様なマイナーチェンジでしたから。
  変更前        変更後
HOME-9(ほめく)→HOME-9(ほめ・く)
4年半にわたって使ってきたのをチェンジしたのには理由があります。

ブログを始めて後から知ったのですが、「ほめく」という言葉は既にあったんです。
辞書によれば、元々は「火(ほ)めく」の意味で、
(1)ほてる。熱する。
(2)欲情をもよおす。情事をする。男女がいちゃつく。
とあります。
私の書いた記事を読んで、ほてったり欲情したりする人はいないでしょうから、これでは意味が合いません。

次に一部の地域の方言として使われているようで、この「ほめく」というのは、何もしなくても汗ばむような、とってもとっても蒸し暑い状態を指しているようです。
例えば丹波篠山地方では、夏を迎えると「ほめいて、ほめいてかなんなぁ」などと挨拶が交わされるそうです。
こちらも意味が合いません。

当ブログに「ほめく」とつけた由来ですが、これは宮澤賢治の有名な詩、「雨ニモマケズ」の一節から採ったもので、詩の終りは次のようになっています。
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイウモノニ
ワタシハナリタイ
「ホメ」ラレモセズと「ク」ニモサレズで、「ほめく」です。
つまり賞賛を浴びるようなこともない反面、害毒をおよぼすこともない、早くいえば毒にも薬にもならない、そういうサイトにしたいという目標から名付けたものです。

このたび「ほめ・く」と間に区切りを入れるようにしたのは、そうした理由からです。

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2009/07/01

最長記録は45分「車内メイクは車内メイワク」




コネタマ参加中: 女の人の車内メイクってどう思う?


今までで出くわした車内メイクの最長記録は45分間。
外勤の戻りで、夕方の宇都宮線快速の上り。古河駅から乗り込んできた女性が隣の席に座るや、化粧を始めた。
膝の上にバラバラっと化粧用具をひろげ、先ずはメイク落しからスタート。
香料の苦手なワタシだが、座席は一杯で他に移ることもできず、かといって終点まで1時間近く立つのもシャクなので、ジッと座ったままガマンした。
やがてファンデーションから最終仕上げまでおよそ45分間、終わったのは上野駅到着の数分前。
せっかくだから、一足先に立ち上がってチラッと出来栄えを確認したところ、これが「エ~」という結果だった。

サラリーマン現役時代、通勤に加え外に出歩くことも多かったので、車内メイクは数多く見てきた。
その経験則から言わせてもらえば、「車内メイクする人に美人は少ない」。

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2009/06/25

どっちもイヤ!




コネタマ参加中: 鳩山兄弟対決!?自分のボスにするならどっち?

強いてあげるなら、お祖父さんの「鳩山一郎」。

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2009/06/16

絶対に「百万年前」




コネタマ参加中: タイムマシンがあったら、どの時代に行きたい?


だってこんな美女がいたんですよ、百万年前に。
ウソだと思ったら、「恐竜百万年」という映画を観て。
名前は確か、ラクエル・ウエルチと言ってましたっけ。

Raquel_welch1

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2009/06/09

男と女の違い




コネタマ参加中: 「恋」と「愛」の違いって?


「恋」は男で、「愛」は女。
「恋(来い!)」っていったら、「愛(アイ!)」ってついてきて、
そのまま41年間、我が家に居座っている女が一人います。

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2009/06/04

やっぱりコレでしょう




コネタマ参加中: あなたが好きな太陽系の惑星は何?


ハイ、もちろん「猿の惑星」です。
ただ、あの星から帰るときに臭いがスゴイそうですよ。
「去るのはクセエ」。

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2009/05/21

今からでもおそくない




コネタマ参加中: 裁判員、やりたい?やりたくない?


是非、やりたいですね。
その理由はこちら

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2009/05/13

わたしゃあなたの”そば”がいい




コネタマ参加中: “うどん”と“そば”、好きなのはどっち?


断然”そば”。
第一”そば”は語感がいい。
「信州信濃の蕎麦よりも わたしゃあなたの”そば”がいい」
なんて乙な文句も”そば”だから成りたつんで、これ”うどん”じゃ、こうは行かない。
それに何より、”そば”は酒のつまみになる、ここが違う。
昼に蕎麦屋に入って、”そば”を肴に一杯飲る、これが又たまらない。
暑いときに良くって寒い時に良い、やっぱり”そば”が一番。

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2009/05/07

これぞ自家製




コネタマ参加中: “MADE IN 我が家” 自家製しちゃうものを教えて


「ウチの子ども」
100%自家製です!

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2009/04/27

カテゴリーの一部変更のお知らせ

次のカテゴリーを新たに追加しました。
【忠臣蔵の謎と史実】赤穂浪士の吉良邸討ち入りの史実にまつわる記事。
【聖書の謎】キリストの磔刑と、12人の使徒の行動にまつわる記事。

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2009/04/24

カテゴリーの一部変更のお知らせ

当サイトの過去ログの中で、シリーズで書いた記事を一つのカテゴリーにまとめましたので、お知らせします。
今回新たに設定したカテゴリーは、下記の通りです。
【思い出の落語家】かつて寄席で活躍した、思い出に残る落語家たち。
【寄席な人々】寄席や独演会などにまつわるエッセー。
【ツアーな人々】海外団体ツアーにまつわるエッセー。
【街角で出会った美女】海外の街で出会った美女にまつわるエッセー。
【ある満州引揚げ者の手記】近所に住む、かつて満州から引揚げてこられた婦人の手記。
【皇室の危機】皇室、特に皇位継承に関する記事。
以上

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2009/04/16

機体トラブルでGWメキシコ旅行がパー




コネタマ参加中: GWのエピソード教えて 【コネタマ選手権】


だいぶ以前のことになりますが、GWの並びが良くて1週間休めるので、メキシコにツアーで出かけることになりました。L.A.経由でメキシコに行き、マヤ遺跡を見て回るという旅です。
出国審査を終えてJALに搭乗、出発のアナウンスがあり飛行機が滑走路近くに移動して間もなくストップ。そのまま約2時間待たされたあげく、
「機内のエアコンが故障して、部品を取り寄せるのに一日かかるので、出発を24時間遅らせる。」
という案内があり、飛行機を降ろされました。
今度は出国審査をとおって、JALのカウンターに並び、その日泊ることになったホテルの宿泊券を受け取り、成田空港近くのホテルで宿泊となりました。

翌日、まったく同じ時間に空港に着くと、飛行機は予定時間通りに出発するときいて一安心。
ところがその続きが問題でした。旅行会社の係員の説明はこうです。
①成田-L.A.の飛行機は予定通り。
②L.A.~メキシコの便が全て満席なので、これからキャンセル待ちをかけるが、乗れない可能性もある。さらに翌日の予約も入れるが、最悪はメキシコに着けないことになるかも知れない。
③出発が遅れたので旅行日数が1日カットされる。このため予定通りにメキシコに着いてもメキシコシティとその周辺の観光はカットとなる。
④以上の条件でOKなら直ちに出発する。その代わり、一度成田を離れたら旅行費はいっさい返却しない。
⑤もしここで旅行をやめるなら、費用は全額返す。
結局、旅行を断念することにしました。

今と違って、その頃は海外に出かけるとなると、職場や親戚近所に触れ回り、お土産の約束をした人もいました。
特に困ったのは、当時アメリカに寄るということで、ポルノ雑誌を買って来てくれと職場の上司や同僚に頼まれ、前金まで貰っていたことです。
これじゃ休み明けに顔向けができなくなると、これが憂鬱でしたね。
帰宅しても、これからどこかへ行く気力も無くなり、そのまま1週間家にいました。

成田へ1泊2日の旅に終わったあの時のGW,苦い思い出として残りました。

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2009/04/14

【私のプチ自慢】飲み歩き




コネタマ参加中: あなたの“プチ自慢”を教えて!


こんなこと自慢になるか疑わしいですけど、いちど他人に話したら”スゴイ”と驚いてくれたので紹介します。

=下記の鉄道各駅全て下車し駅周辺の店で飲酒=
東海道山陽新幹線「東京~西明石の各駅」 
三河安城とか岐阜羽島とかシブイ駅も含まれているところがミソ。
中央線(総武線)「東京~立川の各駅」
阿佐ヶ谷アタリデ ヤス酒ノンダ。
山手線「1周全駅」
花の東京のど真ん中 ぐるり周るは山手線・・・♪

この他、全国35都道府県の各県庁所在地で飲酒。

50年間ほぼ毎日飲み続けて肝機能は異常なし。しかし経済損失は計り知れない。

なんだか書いているうちに恥ずかしくなってきました。
良い子は絶対に真似をしないように。

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2009/04/04

HOME-9(ほめく)アクセスランキング・2009年1-3月

久々の当ブログへのアクセスランキング解析結果です。この時期は「みぞうゆう」(良い子は真似しないで)の世界的不況に突入した時期ですが、アクセスの傾向はどうだったでしょうか。

【画像アクセスの比率】
当ブログに、全アクセス中の画像検索でアクセスしてきた割合は
39%
でした。
たった1%の記事に、4割のアクセスが集中していることになります。
やはり現状では、ネットの利用が圧倒的に画像や映像が中心であることが分かります。
雑誌であればグラビアを見て記事も読みますが、ネットの世界では画像を見に来る人は、殆んど記事を読まない傾向があり、この点は残念です。

【記事別BEST10】
ページ別アクセス数から画像へのアクセス、トップページ、プロフィール、各カテゴリーを除いた記事別のアクセスランキングです。
1. 中川財務相とアル中
2. 「御手洗」さんでも水に流せない
3. 「金賢姫と面会」は疑問だ
4. 日本映画の秀作「おくりびと」
5. 三人集~市馬・談春・三三~昼の部
6. 【寄席な人々】“笑点”の功罪
7. お父さんたちの永遠のアイドル「アグネス・ラム」
8. 米原万理さん、さようなら
9. 【街角で出会った美女】イスラエル編
10.【ツアーな人々】当世海外買春事情
1位に輝いたのは中川元大臣の泥酔記者会見の記事でした。記事単独のアクセスで4桁を越え、歴代でもBEST10に入るでしょう。厳しい批判により、その後辞任となったのはご存知の通りです。ダメ二世の典型ですね。
2位は、キャノンの御手洗会長と「大光」大賀社長との疑惑をとりあげた記事で、2007年12月にアップしたものですが、この事件が今年になってクローズアップされ、再びこの記事に注目が集まったものです。
大企業のトップというのはどこでも、自分のスキャンダルを潰してくれたり裏金を作ってくれたりする人物を重用していて、その見返りに色々な形で謝礼を渡すというのはごく一般的に行われています。
かつては日経連会長の職にある間は、そうした疑惑を招く行為は極力避けていましたが、この点で御手洗会長は失格であると言えます。
3位は、金賢姫元北朝鮮工作員と拉致被害者田口さん家族との面会に疑問を挟んだもので、歓迎ムード一色の中で一石を投じたことが評価されたのでしょう。金賢姫によって殺害された115人の犠牲者とその遺族のことを考えれば、手放しで歓迎というわけには行かない、というのが私の見解です。
4位の「おくりびと」、これも以前の記事ですが、今年めでたくアカデミー賞を受賞し、この記事も再び陽の目を見ることになりました。
5位は、3人の人気噺家の落語会の記事ですが、「夜の部」を併せると3位に入ります。6位の笑点の記事といい、昨今の落語ブームの反映でしょうか。
8位の米原万理は、当ブログの超ロングセラーで、3年経っても一向に人気が衰えません。
9位は、今年始めたシリーズですが、イスラエルのガザ地区への侵攻が日本国内でも大きな関心を呼びました。イスラエルに関しては過去にも何本かの記事を書いていますが、現在我が国の一部から先制攻撃論が主張されています。イスラエルの現状は、先制攻撃論がどこに導くのかを端的に示していると思います。
7位と10位は色物で、これも当ブログのジャンルの一つです。

【検索ワード】
画像以外の検索で、どんな用語で検索しこのサイトを訪問したのか、そのランキングです。
1. 半井小絵
2. 大光/大賀規久
3. 中川昭一/アル中
4. 叶美香
5. 浅尾美和
6. おくりびと
7. 金賢姫
8. ほしのあき
9. 米原万理
10. 柳家喬太郎
1位の半井小絵は、当ブログスタート以来不動のトップを保っています。この人気はナンなんでしょう。
4位の叶美香、5位の浅尾美和、8位のほしのあき、共に常連です。
2,3,6,7位は、トピックスとの関係です。
9位の米原万理も常連。
10位に喬太郎が初のランクイン。当ブログでは、談春の人気を上回っています。

【検索サイト】
画像を除くワード検索にあたり、どこのサイトを利用したかのランキングです。Googleの強さが目立ちます。
1 Google   49.7%
2 Yahoo    39.1%
3 goo     5.9%
4 BIGLOBE  3.7%
5 MSN    0.8%

【閲覧時間】
トップページを除いた一人当たりの平均滞在時間です。通常は2~3分程度ですが、かなり長時間閲覧されている記事もあります。
1 刑法39条の廃止を 2時間20分36秒
2 「代理出産」は禁止が妥当 1時間44分24秒
3 少子化対策に「膣ケア」が有効 1時間14分44秒
4 宗教法人の財務を公開させよ 1時間13分24秒
5 柳家喬太郎独演会「前座噺特集その2」 1時間04分25秒
6 小池百合子防衛大臣の解任を求める 56分35秒
7 ブッシュと金正日の「手打ち」が近い? 47分52秒
8 ある満州引き揚げ者の手記(二)吉林 35分21秒
9 国交省の責任が問われる『耐震強度偽装』 15分57秒
10 首相の「株屋は信用されていない」発言はその通り 15分09秒
時間をかけてじっくり読んで頂けたのは嬉しいですが、なかにはなぜこんな長時間をかけて、というような記事も混ざっています。
1位の刑法39条の廃止、2位の代理出産の禁止、4位の宗教法人の財務公開は、いずれも意見の別れるテーマだと思います。
8位の「ある満州引き揚げ者の手記」シリーズは、地味ながらコンスタントなアクセスが行われていて、喜ばしいことです。
3位は、いったいなぜ?

【プロバイダー】
訪問された方のプロバイダーのランキングです。
プロバイダーのシェアがそのまま出ていると思われます。
1 ocn.ne.jp  17.5%
2 bbtec.net   8.6%
3 dion.ne.jp   6.6%
4 infoweb.ne.jp  6.1%
5 plala.or.jp   5.2%
6 mesh.ad.jp   4.6%
7 home.ne.jp   3.4%
8 so-net.ne.jp  3.3%
9 ucom.ne.jp   2.6%
10 eonet.ne.jp  2.2%

【OS(端末)】
これもOSのシェアそのものでしょう。
1 Windows XP  65.0%
2 Windows Vista  19.8%
3 MacOS-X      5.2%
4 MacPowerPC   3.1%
5 Windows 2000   2.8%

【アクセス地域】
単純に人口比率だけではない所が面白いですね。
1 東京    32.7%
2 神奈川   7.7%
3 大阪    7.4%
4 愛知    5.0%
5 千葉    4.0%

【国・言語】
1 Japanese  97.0%
2 English    2.4%
3 Chinese   0.4%
4 Korean     0.1%
当ブログの国際化はまだまだですね。

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2008/10/27

「非公式ブログ」

よく使われる言葉だが、深く考えると意味が分からない用語がある。近ごろ目にする「公式ブログ」もその一つだ。「公式」と断る以上は「非公式」もあるだろうし、世の中のブログはこの二つに分類されるのだろうか。それなら当方のブログは一体どちらに所属するのか、いささか気になって「公式ブログ」という言葉の定義を捜してみたが、これがどこにも載っていない。

それなら先ずは「公式」とはどういう意味なのか、辞書を調べてみたら、次のように定義されていた。
(1)おおやけに決められている方式や形式。またそれにのっとって物事を行うこと。
⇔非公式
「―の報告書」「―に認める」「―的な見解」
(2)計算の方法や法則を示すために文字を用いて表した式。
(大辞林)

公に定められた方式で作られているブログなど存在しないだろうから、これは違う。
そこで英語ではどうなっているかと、和英辞典を見てみると、次のようだった。
《数学の》a formula; 《儀式》formality.
・~の[に] formal [formally]; official [officially].
(EXCEED 和英辞典)

この中の「official」が語感が近いと思い、今度は英和辞典で日本語を調べた。結果は次の通り。
━ a. 職務[公務]上の; 公[政府]の; 公式[公認]の; お役所風の.
━ n. 公務員, 役人; 職員; (会社などの)役職者; 【スポーツ】審判員.
(EXCEED 英和辞典)

この「公」「公認」のであれば、意味が通じてきた気がする。そうか「公式ブログ」は「公認ブログ」の意味なのかと少し納得した。
それなら官公庁や団体、法人などでは成り立つとしても、個人が運営しているブログをどこが「公認」するのだろうかという疑問が残る。

そこでよく似た用語に「公式サイト」というのがあるのを思い出し、こちらは「IT用語辞典」(e-words)で調べてきたところ、次のように定義されていた。
<企業や有名人が自ら公開しているWebサイト。有名人の場合は、ある特定のファンが運営するサイトに「お墨付き」を与え、そこをオフィシャルサイトとする例(公認サイト)もある。>
どうやら「公式ブログ」というのは、「公式サイト」から派生した用語のようだということが分かった。

つまり「公式ブログ」というのは、企業や有名人が自身で公開するか、または第三者が公開したものを自らお墨付きを与えたブログだけに限られるのだ。「公式」だの「公認」というよりは、本当は「自認ブログ」とした方が正確なのだ。
もう一つ、「有名人」という言葉も辞書にはない。
では「有名」はどう定義されているだろうか。
(1)広く知られていること。名高いこと。また、そのさま。
⇔無名
「―作家」「―な人物」「庭園で―な寺」
(2)名を有すること。
(大辞林)

だいぶ以前のことになるが、ある小学校で児童に「将来何になりたいか」と問うたら、「有名人」というのが最も多かったという記事を読んだことがある。
いま日本で一番有名なのは、もしかしたら「三浦和義」かも知れない。子どもたちが皆「三浦和義」を目標にするようなら、これは大いに考え物である。

いろいろ回り道をしたが、結論としては当ブログは無名の人物が運営しているので、「公式ブログ」には成り得ないということが判明したわけだ。とりあえず「非公式ブログ」とでも呼んでおこう。
あなたは「公式ブログ」? それとも「非公式ブログ」?

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2008/10/24

新手のスパムコメントが

ブログやHPを開設している人を悩ますものに、スパムコメント(又はトラックバック)がある。当ブログにも平均して毎日1通くらいの割合で送られてきて、これを削除する作業がバカにならない。大半がアダルト系の宣伝だが、最近こんな内容の匿名のスパムコメントが届いた。

***********************
『椿事件』

1993年9月21日、民間放送連盟の「放送番組調査会」の会合の中で、
テレビ朝日報道局長の椿貞良が、選挙時の局の報道姿勢に関して

「小沢一郎氏のけじめをことさらに追及する必要はない。
今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、
なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる
手助けになるような報道をしようではないか」

との方針で局内をまとめた、という趣旨の発言を行う。

(ウィキペディア「椿事件」)
***********************

調べてみると、全く同一の文面であちこちのサイトに送信している。目に付いたところでは、いわゆる「麻生総理の豪遊」をテーマにしたエントリーを狙い撃ちしているようだ。
果たして個人なのか、あるいは組織的なものかは分からないが、恐らくは連立与党の関係者又は支持者なのだろう。
これを送信している「犯人」に告げる。
こんな事をしても何の意味もないし、逆効果になるだけだ。止めたほうが良い。

スパムメール、スパムコメント、スパムトラックバックのいずれも、サイト運営者に対して迷惑を及ぼすのみならず、結果としてインターネットそのものを貶めていることを、「犯人」たちは自覚すべきだろう。

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2008/04/12

ニセ物にご注意!

偽物は中国だけではありません。ブログの世界にもありました。
gooでワード検索していたら、当ブログの“立川談春「木更津」「文違い」の二席”のタイトルの後に、「出会い」という文字をつけたエントリーを見つけました。最初は偶然の一致か、あるいは本エントリーの引用かと思いましたが、スニペットには「蜘蛛の糸」の事が書かれているので変だなと思って、本文にアクセスしてみました。
ところが本文は完全な出会い系サイトであり、記事もアフィリエイトも出会い系一色です。この“フリーハグ出会い”という名前のブログは、毎回このように他のエントリーのタイトルの後ろに「出会い」をくっつけて、サーチエンジンでワード検索に引っ掛かるように仕向けているようです。
タイトルとスニペットと本文が全く関係無いのですから、恐れ入ります。
先日のエントリー“40%がスパムブログとは”で紹介した、典型的な「引用スパムブログ」ですね。

これとは別に、複数のアダルト系ブログで、検索結果のスニペットに“HOME★9(ほめく)”と書かれているのが多数見つかりました。これらの記事も本文は全く無関係で、アダルト一色です。
そんなに「好き者」と見られたのかしらん。crying

“フリーハグ出会い”やアダルト系ブログ管理者に勧告します。
当ブログはアクセス数が少ない不人気ブログです。客引きしても広告効果はありませんので、止めた方が賢明ですよ。

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2007/12/30

「ほめく」何でもランキング・下(2007年9-12月)

昨日に引き続きランキングの発表です。
(3)「検索ワード」ランキング
どのようなキーワードを選んで当ブログにアクセスしたのかを集計したものです。
なおこの集計には、半分以上を占める画像検索によるアクセス数は含まれていません。

1

半井小絵

1061

2

浅尾美和

262

3

ほしのあき

167

4

大光(大賀規久)

109

5

春風亭ぽっぽ

98

6

ちあきなおみ

76

7

叶美香

60

8

米原万理

60

9

石川さゆり

37

10

落語

28

(「アンダーライン」をクリックすると親記事にリンク)

①キーワードの上位には個人名が並んでいます。
②ここでも芸能・アイドル系が多く、半数以上を占めています。1位の「半井小絵」で断トツでした。
③4位の「大光(大賀規久)」は、大分のキャノン工場建設に関係して裏金が作られていた疑惑があり、大光の大賀規久氏がフィクサーとして暗躍した人物として名前が上がっています。
④5位の「春風亭ぽっぽ」は、小朝の弟子の前座落語家です。実は寄席・落語についての記事には、こうした若手芸人の名前を辿ったアクセスが結構多いのです。ファンの方々なのでしょうね。
⑤6位の「ちあきなおみ」、8位の「米原万理」は共にロングセラーです。

(4)「検索サイト」ランキング
どの検索サイトを使ってアクセスしたかの割合を集計したものです。数字は割合%です。

1

Yahoo

67.1

2

Google

13.3

3

BIGLOBE

10.0

4

goo

3.3

5

Infoseek

2.1

Yahoo」が断トツですが、半分以上を占める画像検索は「Google」が圧倒的です。画像検索を含めた全体シュアは、「Google」が60%、「Yahoo」が35%、残りがその他の検索サイトという比率になると思います。

(5)「プロバイダー」ランキング
訪問者がどのプロバイダーから接続しているかという解析です。数字は割合%です。

1

ocn.ne.jp

15.8

2

bbtec.net

11.2

3

infoweb.ne.jp

7.9

4

dion.ne.jp

7.0

5

plala.or.jp

4.5

この比率は現在の日本全体のシェアを示していると思われ、やはりNTTやKDDIといった通信企業のシェアが高いという結果になっています。私が加入しているniftyは、わずか0.7%のシェアです。

(6)「OS」ランキング
利用者が使用しているPC端末のOSの割合%を示します。

1

Windows XP

74.6

2

Windows Vista

7.7

3

Windows 2000

5.2

4

MacPowerPC

4.3

5

MacOS-X

2.2

これも国内で使われているOSのシェアをそのまま反映しているのでしょう。Vistaの普及率は1割程度であることが分かります。

(7)「アクセス地域」ランキング
訪問者がアクセスしている都道府県の割合%を示します。

1

東京

32.5

2

大阪

6.9

3

神奈川

6.5

4

愛知

5.8

5

埼玉

3.8

必ずしも人口比率通りにはなっていなくて、関東地方が半数以上を占めています。

(8)「国・言語」ランキング
訪問者が利用しているプラウザの言語設定の割合%を示します。

1

Japanese

97.1

2

English

2.0

3

Chinese

0.4

4

French

0.1

5

Korean

0.1

PCの言語を示しているのであり、サイトが国際的になっているわけではありません。

これからもこうしたアクセス解析の集計を行い、定点観測をして行きたいと思います。

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2007/12/29

「ほめく」何でもランキング・上(2007年9-12月)

吉例の当ブログ内ランキングですが、2007年の9-12月のアクセス解析結果を2回にわたって発表します。今回は解析項目を増やしてみました。

(1)アクセスページのランキング
①先ず、当ブログにアクセスするのに、画像検索によるアクセスが全体の51%を占めています。お目当ては、半井小絵、浅尾美和、ほしのあき、の3人だけです。
②トップページへのアクセスは全体の17%であり、キーワード検索または直接入力によるアクセスのおよそ3分の1が、トップページから入っていることがわかります。
③それ以外のアクセスのページ別ランキングは、次の通りです。数字はアクセス数です。(カテゴリー)はそのカテゴリーに直接アクセスされたものであり、その他はそれぞれの個別記事にアクセスされた数字です。数字はいずれも解析用に使ったもので、アクセス総数とは限りません。

1

寄席・落語(カテゴリー)

832

2

「叶一家」ってどうなっているの

690

3

経済・政治・国際(カテゴリー)

362

4

公務員への接待は公金横領

255

5

小池百合子防衛大臣の解任を求める

229

6

宗教(カテゴリー)

228

7

「レジ袋」有料化に異議あり

219

8

「亀田一家」のどこが悪い

155

9

女子スポーツ界は美女の時代

152

10

「妊婦たらい回し死産」の被害者は誰

120

④カテゴリーの「寄席・落語」がトップというのは、このブログの特徴を現しています。この他に寄席や落語会の個別の記事へのアクセスを加えると、この分野が断トツの1位になるでしょう。
⑤2位の叶姉妹についての記事ですが、つい最近アップしたにも拘らずアクセス数が多い。8位、9位のスポーツ関係の記事と並んで芸能ネタに人気が集まるという傾向がうかがえます。
⑥7位のレジ袋や10位の救急医療についての記事は、管理人として多くの方に読んで欲しいと願って書いたもので、関心が寄せられたことを喜ばしく思っています。
⑦6位にカテゴリー「宗教」が入っているのも嬉しい限りです。日本国憲法では「信教の自由」を定めていますが、これは「宗教を信じない自由」も含まれています。この見地から宗教問題を何回かとりあげており、その内容が評価されたものと考えます。

当ブログではわずか数枚の画像を掲載しているに過ぎませんが、それでも画像アクセスの割合が、全体の半分に達しているということは、管理人としては忸怩たる思いにかられます。
ネット利用の中心が画像や映像にあり、それも芸能・アイドルやスポーツ(実際はアイドル選手が目当て)関連が多く見られているという現実が、このちっぽけなブログの解析からも言えます。
ネット社会の将来はどうなって行くのでしょうか。

(2)滞在時間ランキング
アクセスは1秒でも1時間でも1回とカウントしますので、今度は一人当たりの平均滞在時間がどの位かを比較したもので、時間が長いということはじっくり読まれてと解釈して良いのでしょう。
右側の数字はアクセスの滞在時間を分で表示したものです。

1

小池百合子防衛大臣の解任を求める

78

2

安倍総理の退陣に合わせてブログを休みます

53

3

「言わんでよろしい」とは無礼な

49

4

書籍・雑誌(カテゴリー)

38

5

トップページ

38

6

「女は乗せない戦車隊」じゃなかったんかい!

34

7

国交省の責任が問われる「耐震強度偽装」

30

8

防衛大臣は「男芸者」か

25

9

「恥を忘れた一郎は」

21

10

【ミシュラン騒動】アテにならないグルメ本

20

第一印象としては、思ったより平均滞在時間が長いことです。じっくり読まれた記事は、やはり政治関連のものが目に付きます。
今年の後半は参院選での自民党の大敗と、それに続く安倍前首相による前代未聞の「政権投げ出し」辞任劇、防衛省の小池百合子前大臣と守屋前次官との携帯電話バトル、その防衛省をめぐる守屋容疑者らの汚職事件、自民党と民主党の大連立構想、それが頓挫すると小沢代表が辞めるのかと思わせて辞めるのをやめるという迷走劇、最後はヤッパリ「消した年金」はどうにもならない事がバレて、今年も過ぎてゆきました。

今年の流行語に「消えた年金」が選ばれましたが、あれは不正確ですね。自然に消えたわけでは決して無い。意図的に消したのか、消えるのが判っていて何もしなかったか、そのいずれかですから、「消した年金」が正しい。
要は民間の保険会社の保険金未払いと同様、保険料は取るが保険金は極力払わないという体質と一緒です。出来るだけ払わずに済ませるという政府方針が、根本にありました。
社会保険庁が一人悪者になっていますが、彼らはそうした政府の意向を受けて作業していたのだと思います。

安倍前総理の退陣は、今年唯一の明るいニュースでした。政権末期のあの投げやりな言動は、見ているだけで不快でした。
改革だの戦後レジームからの脱却だのとスローガンを並べていましたが、その向う先は戦前への回帰としか思えない。戦前を全て否定するわけではありませんが、「大日本帝国」だけは真っ平ゴメンです。

この他、耐震偽装問題は以前の記事にも拘らず、コンスタントのアクセスがありました。

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2007/11/28

「悪役スター」を求めるブロガーたち

Sakaide香川県坂出市で起きた祖母と孫の姉妹の行方不明事件は、遺体発見という最悪の結末を迎えてしまった。事件の全容は未だ明らかになってはいないが、幼い子ども達までが犠牲になったのは、やりきれない気持ちだ。
今回の事件、ブロガーなど少なからぬネット言論人も、違う意味で最悪の結果となったのではあるないか。人気ブログを含む多くのブログなどで、「犯人はオヤジ」とか「真犯人はあの男」といった見出しで、父親を犯人と名指ししていたのはご承知の通り。
ネットだけではない。マスコミもまたニュースショーなどで「苦悩する父」などのタイトルにかこつけ、実は父親が怪しいといわんばかりの映像を流していたのも、周知の事実である。
それが今日になったら掌を反したように、「父悲痛」などと報道しているのだから、開いた口が塞がらない。

光市母子殺害事件の裁判でもそうだが、世間から注目を浴びる事件が起きると、急に「正義の味方」になる人が増え、特定の人物や集団を標的にして、袋叩きにするという傾向が続いている。
法を守るべき弁護士らしき人物でさえ、TVの電波を使って特定の弁護士への懲戒請求署名を呼びかけたりするのだから、始末が悪い。
付和雷同もここに極まれリという所だが、ネットの匿名性がこれに輪をかけている。
でも気を付けなければいけないのは、実際には「匿名」は保証されてはいないということだ。一定の費用さえ払えば、情報発信者の実名を調べてくれる会社もあるようだから、ご同輩にはくれぐれも注意が肝要です。

近頃、ブログがつまらなくなったと言う声をしばしば耳にする。
毎回ショウもない事を書き綴っている本人がこう言うのもナンだが、確かにつまらなくなったという印象は隠せない。
かつては一世を風靡したような人気ブログがすっかり質を落としていたり、ひどいときは開店休業状態になっているものもある。
天下国家を論じていたのが小ネタに転じていたり、世の中の諸悪の根源は全てシナとコリアにありと主張し続けていたのが、一時の勢いを失ってきたり・・・。
私見であるが、どうも民族系ブログが最近元気が無いように見える。やはり米国と北朝鮮が仲良くなってきた辺りで、少し調子が狂ってきたのだろうか。それとも防衛省の不正が次々明るみに出てきたのが、戦闘意欲をそいでしまったのかしらん。

ブログがつまらなくなってきた理由の一つに、「悪役スター」の不在があるのではないだろうか。
総理大臣だって、トリックスター気味の小泉元首相や、突っ込みドコロ満載だった安倍前首相から福田首相に替わって、攻撃目標が小さくなった気がする。
「悪役」が似合う民主党小沢一郎代表でさえ、近頃は中途半端にイイヒトぶっている。
石原都知事も年老いたせいか暴言が減ってきてるし、ブッシュ大統領の任期も残り少ない。
亀田一家は静かになったし、朝青龍はモンゴルから未だ帰国しない。
「正義の味方」ネット言論人としては、悪役スター不足で今一つ力が入らない。
そこに、パッと見「悪役」らしき人物の映像がメディアから流れてきた。これだ!と、思って飛びついたのだろう。

今回の香川県坂出市の事件の犯人名指し騒動の根源は、ネット言論人たちの悪役スター渇望にあるのはないだろうか。

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2007/09/11

画像アクセスのトップは「半井小絵」

Nakarai9 このブログでは、スタートからテーマに関連した画像を付けることにしており、通常は左上隅に小さな画像を貼っています。
例外として美女に関する記事では、やや大き目の画像を付けたことがありますが、最近これらの画像にかなりのアクセスが集まっていることが分かりました。
ここ4ヶ月に実績で見ると、上位ベスト・3とおよそのアクセス数は次の通りです。

一位 半井小絵  3800
二位 ほしのあき 2200
三位 浅尾美和   600

グラビアアイドルのほしのあき、美人アスリートの浅尾美和という人気者二人を抑えて、気象予報士の半井小絵(名前をクリックすると、元の記事につながる)が断トツの一位になるとは、意外な結果です。
管理人の思い入れが、影響したのかも知れません。

Nakarai131


半井(なからい)という珍しい苗字から、半井桃水を連想した方もいるでしょう。
樋口一葉の師であり、彼女に恋い慕われたことで有名な記者・作家です。下の肖像画で見ると、なかなかのハンサムだった様ですね。
半井小絵の知的な美しさは、桃水の後裔を窺わせます。

Nakarai_tousui

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2007/07/08

不人気ブログの中間報告

他のブログを見ていると、「人気ブログランキング」でただ今〇位などと書かれているのを目にすることがありますね。
それならこちらは、「不人気ブログランキング」に応募したいですね。上位入賞間違いなしでしょうけど、あまり嬉かないわな。
さて吉例の、当ブログへのアクセスランキングの発表で、2007年上半期の記事、上位10位までをご紹介します。

記事によっては是非多くの方に見て欲しいと願って書く場合もあれば、適当なテーマがみつからないので流して書いているケースもあります。
当然、前者の記事に多くのアクセスがあると喜ばしいし、渾身の力作のつもりが反応サッパリなんて事にぶつかると「何で~~」という思いになります。

1位「金正日王朝の上をいく『石原王国』」
http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_fa60.html
今年は都知事選もあって、石原慎太郎知事の都政私物化を中心にした批判記事を書いてきましたが、その中の1本です。
4人の息子を次々に東京選出の国会議員にしたり、東京都の行政に係わるような仕事につけたりが、北の将軍様顔負けだと指摘したものです。
記事にした時点で噂となっていた次男の参院選出馬はなくなりましたが、次の都知事にも自分の息の掛かった人物を据える可能性が高く、警戒が必要です。
この記事に限らず、石原慎太郎批判のエントリーは、いつも多くのアクセスがあります。

2位「この男が一番のワル、夫バラバラ事件」
http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_e098.html
今年1月にTVのニュースショーを連日賑わしていた「夫バラバラ事件」を採り上げたもので、この事件は三橋歌織被告が殺人と遺体遺棄で逮捕され、現在裁判が行われています。
この記事では加害者ではなくその友人とされた人物が、加害者との会話を録音テープにとり、マスコミ各社に売り歩いていた点を記事にしたもので、人の道に反していると指摘しました。
この記事への反響は大きく、1ヶ月のアクセス数では記録的な数字となりました。

3位「米原万理さん、さようなら」
http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_eecf.html
1年前に掲載したものですが、ほぼ毎月ベスト10に入るロングセラーです。人気の秘密は記事そのものより、米原万理さんご本人の人間的魅力に支持が集まっているためであることは、言うまでもありません。

4位「亥亥年にしてほし~のに」
http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_cdda.html
「ほしのあき」の画像を載せたエントリーで、4位となっていますが、実はカテゴリーからのアクセスを加えると、全アクセスのおよそ1割がこの記事に集中していて、実質断トツの1位です。
身から出た錆とは言いながら、こんな記事に人気が集まるとは、管理人として「内心忸怩たる」ものがあり、「真に慙愧に堪えない」。
いいですか安倍総理、この言葉はこういう時に使うのですよ。

5位「日に日に『弱り目』松岡農水相」
http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_0596.html
自殺した松岡農水相が、国会で追及される度に情けない顔に変貌していたことを記事にしたものです。
松岡氏のスキャンダルは昔から有名だったわけで、やはり安倍首相の任命責任は大きい。
私が首相なら、あの時点で責任をとり総理を辞任しています。それが人の道です。

6位「『レジ袋』有料化に異議あり!」
http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_10db.html
政府の誇大宣伝にも拘らず、レジ袋を仮に100%やめたところで、原油の使用量も廃棄物量も、0.1%以下しか寄与しないということを指摘しました。
市民生活レベルで、自主的に環境保護に取り組むことは必要ですが、国や政府レベルで取り組むべき課題は別にあるでしょう。
国民にあれこれ指示する前に、先ず自分の頭の蝿を追ってください。
「クールビズ」の押し付けといい、私たちが何を着ようと自由にさせて欲しい。

7位「『光市母子殺害』裁判の弁護人への非難は不適切」
http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_9132.html
近ごろ凶悪事件の裁判での弁護活動に、非難が集中する傾向があります。昨日もこの裁判の弁護士に、実弾入りの脅迫状が届いています。
こうした意見は詰まるところ、悪い奴はモタモタ裁判なんかやってないで、早く死刑にしてしまえという、裁判制度そのものを否定するような主張に聞こえます。
弁護士のなり手が無ければ裁判が開けない。裁判が出来なければ刑の確定が出来ない。いかなる凶悪犯といえども、刑に服さずに済むことになる。
果たしてそれがお望みなのでしょうか。

8位「長崎市長銃撃事件 小泉と安倍の姿勢について再論」
http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_8278.html
長崎市長が暴力団員によって銃撃を受け射殺されるという衝撃的な事件がおきました。
こうしたテロ事件が起きた時に最も大切なことは、国の最高責任者がテロ行為を厳しく非難し、テロと対決する毅然とした姿勢を貫くことです。
処が安倍首相は、まるで木で鼻をくくったようなコメントしか出さなかった、この点を批判したものです。

9位「昔一人の歌手がいて『ちあきなおみ』賛歌」
http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_df1a.html
この記事も1年半前にアップしたものですが、コンスタントにアクセスを集めています。
戦後の歌手で、歌唱力が抜きん出て優れている歌手といえば、美空ひばりと、ちあきなおみでしょう。その大好きなちあきなおみへの、ラブレターとして書いたものです。

10位「春風亭小朝の会@横浜にぎわい座」
http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_fa33.html
寄席や落語会の感想を書いたものとしては、異例のアクセスを集めました。
やっぱり小朝は人気があるなあと感心していたら、そうじゃないんですね。
検索のキーワードの大半が、前座で出ていた「春風亭ぽっぽ」です。
いやー、世の中分からないもんですねえ。

そういう訳で、今年後半も皆様のご来館をお待ちしております。

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2006/09/27

「負け組」ブログ

昨夜の安倍晋三新総理の記者会見を聞いて、空疎な言葉の羅列というものがいかに人の心を打たないかということを、シミジミと感じました。

さて、いきなりヤケクソなタイトルで恐縮です。

現在ブログを開設している人は延べ約9百万人といわれていますが、実際には開店休業のところも多く、実数はその数分の1と思われます。それにして多くの人が日々利用しているわけです。

ブログランキングなどというものを時々見ると、毎日数千、数万のアクセスを誇る驚きのブログがあります。こうした一部の「勝ち組」ブログがある一方、当方のブログ同様の超零細サイトである大多数の「負け組」ブログに別れる格差社会になっているようです。

人気の上位を占めるのは「タレント」や「芸能情報」のイロ物系ブログが圧倒的な強さを示しており、次いで一時の勢いは衰えてはいるものの、反中反韓を掲げる民族蔑視系ブログが高い人気を保っています。

時々人気ブログにも目を通すことがありますが、なかにはナットクの充実サイトがある反面、ナンデこのようなものが・・・と首を傾げたくなるものも多いですね、こっちの方が未だマシじゃないかと。

極論や単純な決め付けが好まれるのは、ネットの性格上致し方ないのかも知れませんが。

記事を読んでいて、これを書いた人は過去によほど不幸な人生を歩んできたのだろうなと、思い巡らしてしまうサイトも散見されます。

あまり他人のことは言えませんけど。

当方のブログを開設して以後に、私が愛読していた多くのサイトがクローズしました。

その原因の一つにいわゆる「荒らし」、執拗なイヤガラセの書き込みがあげられます。何が楽しいんでしょうね。

こういう事でしか自己表現できないとしたら、実に気の毒な人々だと思います。

さて、niftyのココログを利用している方はご存知の通り、今年5月18日よりサイトのアクセス解析が導入され、当ブログのような無料サイトでも時々刻々アクセス状況が表示されるようになりました。

それまではどの程度の方がどの記事を見ているのか全く見当がつかなかったのですが、現在は日ごと時間ごと記事ごとのアクセス数がリアルタイム表示され、どのサイトからどのようなキーワードを使って飛んでくるのか、あるいはリンク元のURLや移動履歴まで分かってしまうという実にオソロシイことになりました。

そうなるとやはり人情、どうも日々のアクセスデータが気になってくるんですね。

アクセス頻度という項目もあり、6名の方が毎日欠かさずアクセスされているようです。管理人でさえ毎日は見ていませんのに、涙が出ますね。住所とお名前が分かれば、手土産を持参し1軒1軒お礼に参上したいくらいです。

この他、ほぼ100名の方が固定読者として当ブログを訪問頂いているようで、感謝に堪えません。

ページ別アクセス数という項目もありまして、これによりどんな記事が読まれているのかが分かります。これはなかなか参考になりますね。

因みに5月18日~9月25日の当ブログの記事に対するアクセス・ベスト5は、次のようになっています。

①米原万理さん、さようなら

http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_eecf.html

同時通訳者にして作家の米原万理さんへの追悼文で、この記事がダントツの1位でした。

優れた国際感覚と上品なシモネタ、米原万理さんがいかに多くの方々から敬愛されていたか分かります。

②この逮捕はおかしい「福島県立病院・産婦人科医の医療ミス」

http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_59c3.html

当ブログでは、医療過誤・事故問題を再三にわたり採りあげています。この事件は明らかな医療ミスとは決め付けられない微妙なケースにも拘らず、医師が殺人容疑で逮捕されたものです。

小児科や産婦人科の医師が少なく、特に地方の医療機関では深刻な問題になっています。

医師の方々からのコメントも読んで頂きたいエントリーです。

③「村上世彰」だけが悪いのか

http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_6ce2.html

一時期世間を大きく騒がせた村上ファンド事件を扱ったもので、そもそもそんなに重大な事件なんだろうかという疑問を呈しています。

もし不正があったなら、村上被告のバックにいた日銀の福井総裁や、オリックスの宮内会長はなぜ裁かれないのかという問題を投げかけた記事です。

④柳家喬太郎独演会

http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/2005/05/post_6747.html

固定読者の中に落語ファンの方がおられるようですが、やはり柳家喬太郎ファンが多いようです。

彼が出演する落語会に行くと、前方の席には女性信者がずらりと並び手を合わせています。だから入場料とはいわず拝観料といいます。冗談です。

当分はキョンキョンの時代が続くのでしょうか。

⑤ある女の物語(後編)

http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_38f1.html

秋田で起きた小学生米山豪憲君殺人事件の畠山鈴香被告のことを書いたもので、この後実の娘彩香ちゃんまで手にかけていたことが分かりました。

この事件は決して特殊なケースではなく、これからも全国でいつでも起こり得る事件だと書きましたが、不幸にもその後同様な事件が繰り返されています。

周囲から犯人に同情的過ぎるとお叱りを受けました。女性のこととなると、なぜか筆が鈍るのが私の欠点であります。

末筆ながら当ブログにご訪問の皆様のご多幸と、そうでない方々のご不幸を、心よりお祈り申し上げます。

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2005/12/30

当世部録倶事情(今ブログは・・)

kikko 2004年がブログ元年なら、2005年はブログが世間一般に知られ、認知された年と言えるでしょう。
今年3月末時点でのの総務省調べで、
・国内ブログサービス利用者数は約335万人
・純ブログ利用者数は約165万人
・少なくとも月に1度ブログを更新しているアクティブな利用者数は約95万人
・月に1 回以上ブログを閲覧している利用者は約1651万人
と推定していましので、現在ではその数は更に増えているのは確実です。

今年ブログで話題になったのは、何といっても「きっこのブログ」でしょう。このブログは,元々はヘアーメイクアーティストでMAXファンの横山きっこさんの「きっこの日記」が母体で、ブログはそのミラーサイトになっているようですが、ほぼ毎日5000字近い新記事がアップされていること、アクセス数が毎日約4万件というお化けブログです。

特に「耐震偽装」問題が持ち上がってからはいわば独走状態で、一種の社会的現象になったといって過言ではありません。世間がようやく「耐震偽装」問題に関心を持ち出した11月の23日には、「すべての黒幕は総合経営研究所の内河健所長だ」と暴露していたのですから驚きです。
その後の記事でも、マスコミの報道の一歩先を行く事が多く、形の上では「きっこ」がマスコミをリードしているような現象が現れました。この件に関連して、ヒューザーの元社員やイーホームズの藤田社長、民主党の議員からのメールや情報提供もあり、ますます注目を集めることとなりました。

ヒューザーの小嶋社長の証人喚問が、自民・公明の反対で見送りになりそうだった時期には、「小嶋喚問」のキャンペーンを連日繰り広げ、「テポドン大作戦」と称して読者に対しマスコミに直接行動を起こすよう働きかける呼びかけを行っています。
この辺りが、ナミのブログと違う所です。

「きっこブログ」の特長の一つは、「たいへん申し訳ありませんが、トラックバックって、その存在理由が理解できないので、受け付けていません。また、自分と違う考え方の人と不毛な議論をするつもりもないので、コメントも受け付けていません。あしからず。」と断り書きがあり、読者との直接的なコミュニケーションを絶っていることです。
もう一つには、人気ブログには珍しく反自民の旗幟を鮮明にしていることです。特に小泉首相に対しては、本人プロフィール紹介の中で、「【今一番やりたいこと】コイズミをグーで殴る!」と書いているように、蛇蝎のごとく嫌っているのも他に無い特長です。
30代後半と思しき美女(写真で見る限り)で、趣味の俳句では3冊の句集を公開しており、音楽日記は英文で書く才女とお見受けした「きっこ」さん、その謎の姿と共にしばらくはブログ界を席捲することでしょう。

さてブログの現状ですが、利用者や閲覧者が多くなっているのは結構なことですが、その内容はといえば、いくつかの問題を感じざるを得ません。
「きっこ」が参加している「人気ブログランキング」には現在18万件余りが登録され、日々ランキングが公表されていますが、綜合ベストテンを見ると、「きっこ」と「生協の白石」を除く他の人気ブログは全て「芸能ニュース」ブログであり、それもグラビア・アイドルタレントのゴシップと水着や盗撮写真満載のものばかりです。
因みに「人気WEBランキング」を見ると、こちらの綜合ベストテンでも大半が「美少女ゲーム」であり、いずれも閲覧者の多くが「イロモノ」志向であることが窺われます。

一方政治・社会・ニュースなどの部門別のランキングでは、上位の大半が愛国、反中国、反韓国をテーマとしたいわゆるプチナショ系ブログで占められています。
国を愛することに異存はありませんが、「直ちにシナを撃て」とか「北の金王朝打倒」などと絶叫しているブログが高位を得ているのを見ると、いささか戦慄を覚えます。
最近皇位継承問題で「男系・男子」を主張する人が、「女系・女子が国民の多くの支持を得ているというが、ネットでは男系・男子支持が9割だ」と発言していましたが、確かにブログで見る限りは「男系・男子」論者が多数のように思えます。
ネットで発言する人は政治意識が高いなどと云われることがありますが、私は否定的です。
むしろある種の傾向を持った人がネットで発言していると考えた方が、自然かも知れません。勿論自分を含めてのことですが。

ネットのマナーですが、これは確実に悪化傾向にあると感じています。
記事で政府や自民党を批判する内容を書くと、多分プチナショ系の人と思われますが、いきなり「お前はアホか」などという冒頭から悪罵で始まるコメントが寄せられた来ることがあります。内容は専らこちらへの人格攻撃です。
こういうコメントを読むと、その内容の是非より、これを書いた人は余程不幸な人生を歩み、こうした形でしか世の中に怨念をぶつけられないのだろうなどと、ついついコメントを書いた人の人生を考えてしまいます。
この延長線上に弱者への攻撃や子どもへの暴力があると思われ、こうした人々が増えることに懸念を感じます。

そして相も変らずアダルトサイトからの迷惑トラックバック。携帯への迷惑メールを送っていた業者が、ブログへ矛先を変えたのでしょう。昔は「うるさい」を「五月蠅」と書きましたが、今は「迷惑TB」と書いた方がよさそうです。全く追い払っても追い払ってもたかってくる、実に不快な存在ですね。是非プロバイダーに根本的な対策を望みたい。

今年愛読していたブログがいくつか閉鎖になりました。多分管理人の事情なのでしょうが、長年の友人を失ったような気分になります。
私自身も時々「なんでブログなんか書いてるんだろう」と自問する時もありますが、しばらくは続ける予定ですので、引き続きご愛読下さい。
今年1年拙稿を読んで頂き感謝します。
来年も宜しく、そして皆様よいお年を。

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