フォト
2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    
無料ブログはココログ

2024/02/12

UBERタクシーは使えない

医療機関に定期的に通うので、かなりの頻度で無線タクシーを利用している。
昨年から、スマホで呼び出しができるから便利かとUBERタクシーの利用を始めた。
10回ほど使ってみたが問題が多く、しばらく利用はやめようと思う。
①他のタクシー会社では、マンションの玄関前に迎えにくるのだが、UBERタクシーだけはマンションの横にある児童公園の脇に車を寄せる。
②建物から完全な死角で、こちらもドライバーもお互い気づかないことになる。
③UBERタクシーの場合、指定された時間に5分以上経つと、客側の勝手なキャンセルとみなされ車は発進して、500円のキャンセル料が自動的に徴収される。
④仕方なく、こちらが車を探しに行くことになる。ドライバーにはメールで連絡できるが、話が通じないことが多い。
⑤ドライバーには毎回この点を指摘し、必ず玄関に車を寄せるようお願いしているが、車を停める位置は会社が指定しているので変えられないと言う。
⑥UBERに申し入れしたくても、ホームページには苦情受付の欄がない。
改善の見込みがないので、UBERタクシーの利用は諦めた。

2023/11/22

他人の不幸を願う人々

プロスケーターの羽生結弦が離婚を発表した。彼の結婚には何の関心も感慨もなかったが、行き過ぎたメディアの報道やいわれのない誹謗中傷、ストーカー行為などで、二人やその家族たちを守ることが出来なくなったという離婚理由には気の毒に思う。
世界的なフィギュアスケーターで、容姿も写真集を出すほどのハンサム。そのお相手が良家のお嬢さんでバイオリニストとしてTVにも出演していた芸能人。
そんな幸せそうなカップルが許せないんだね、きっと。
何かアラを見つけては不幸になって欲しいと願う。そんな人間がネット社会になって増殖しているようだ。
オレがこんな境遇なのに、あいつらばかりいい思いをして許せねえってわけだ。
この場合、相手が本当に幸せかどうかは問題じゃない。幸せに見えるだけで嫉妬心を燃やすんだからタチが悪い。
皇族の娘の結婚相手が米国の資格をとって、先方で優雅な生活を送っているらしいのが気に食わない。何かケチをつけたくなる。
日本人が米国の弁護士の資格を取るのはどれだけ大変か、その努力は無視されるし見ようともしない。
高い収入を得てニューヨークに住んでいることが許せないのだ。
交通事故で最愛の妻と娘を失うという極めて不幸な事態に陥った人が、賠償金を得た。そんな事で悲しみが消えるわけではない。これからも辛い人生を歩んで行かねばならない。
処が、賠償金の金額だけに眼がいってしまい、嫌がらせや脅迫を繰り返す人間が出てくる。血も涙もない連中とはこのことだ。
他人の幸せを妬み、不幸になることを願う、人間の感情にとって最も醜い部分だ。だから日常生活の中では表に出すのが憚れる。
そこで匿名であることを利用してネットで憂さを晴らしている、実に情けない連中なのだ。
ただ、明らかな脅迫でない限りは、法律では取り締まれない厄介な問題でもある。

羽生結弦の離婚声明について、外野からの意見であることは承知の上、
いくつかの疑問もある。
①結婚についてある程度のリアクションがあることは予想されていただろう。それが実際にはどれほど並外れていたのかがよく分からない。
②当初、結婚相手を明かさないという方針であったようだが、芸能として一定の実績を持った人であったことを考慮するなら、隠し通すことは不可能だっただろう。この見通しはどうだったのだろうか。
③相手の女性の意志はどうなのだろうか。結婚から離婚に至るまで、相手の方の声が聞こえてこず、それはやや正常とは言えない様な気がするのだが。

2023/11/16

これってパワハラかい?

以下はプレミア上場企業で実際にあった話。AIではありません、AIの使い方を知らないんだから。
ある営業所の課長が新人の部下を飲みに誘い、自分の経験に基づく営業のやり方や、新人の仕事の悩みを聞いてあげた。その内容がとても良かった
ので新人は大喜びしていて、同僚にもそのことを伝えた。
処がその件で課長は本社の管理から呼ばれ注意を受けた。
①上司が部下を飲みに誘うこと自体がパワハラだ。なぜなら部下は断ることが出来ないからだ。
②新人の仕事の悩みを聞く専任の社員がいて、それも勤務時間内と決まっている。
課長としてみれば良かれと思ってやったことなので釈然としない気持ちだったという。
社員同士のコミュニケーションには私的な場が欠かせない。勤務時間中の会話では本音がだせないし、細かな機微は勤務中の会話では伝えられないことが多い。
上司と部下という関係だけではなく、同僚や他部署の人とのコミュニケーションも大切で、それには飲み会などの私的な会合が欠かせない。大事な情報は得てしてそうした私的な会合で得ることが多かった。
いま、働き方改革が却って社員を追い詰めているという批判があるようだが、この企業のやり方は社員同士のコミュニケーションを委縮させるのではなかろうか。

別の営業所の出来ごとで、所員たちが電話を受けているなかで、一人の社員だけが電話を取らない。見かねた所長が、一人だけ電話に出ないのは困るので、電話に出るようその社員に指示したところ、「そういう言い方はパワハラです」と言われてしまった。その企業ではパワハラを受けた場合、専門部署に届け出ることがルール化されている。所長としてみればそれは避けたいということで、注意することもままならぬ。
特に若い人の中で電話を掛けたり受けたりすることが出来ないという人が増えているようだ。ある調査によれば半数以上に達しているという結果も出ている。
しかし、電話を掛けたり受けたりが出来ないなら、社会人として失格と言わざるを得ない。字が書けません、計算が出来ませんという人と変わらないからだ。
そうした従業員が注意を受けるのは当たり前のことだ。
何だか日本の企業はこの先どうなって行くんだろうと心配になるね。

2023/11/12

そろそろ終活かな

もんたよしのり、に続いて大橋純子の訃報、
二人とも私より遥かに年下なのに。
親、兄、叔父、叔母、みな鬼籍に入ってしまった。
知人友人も亡くなったり、ホームに入った人も出てきた。
終活、今まで何も準備してこなかったが、
そろそろ備えが要るのかな。
遺言もどうしようか、
考えちゃうね。

2023/11/10

この程度はいいんじゃないの

先日、自民党の桜田義孝衆議院議員が議員のパーティーで、党内で開かれている勉強会について触れ「女性の議員というのはわりと発言しない人が多い。猪口議員は男の人より発言が多い」と発言した。
桜田が言ってるのは
①自民党内の勉強会で女性議員の発言が少ない
②女性の猪口議員は男の人より発言が多い
ということだ。
もしこれが事実と異なるのであれば発言は撤回せねばならないが、事実であれば何ら問題はない。この発言がメディアでも取り上げられたが、それほどの問題だろうか。
会議の席で概して女性の発言が少ないのは、良く見られる光景だ。
もし、女性が発言し難いようであれば、そこは問題にしなくてはならない。

また福岡県中間市の福田健次市長が、北九州市のホテルで開かれた会合で来賓としてあいさつした際に、「あいさつとスカートは短い方がいい」と発言していたことが問題視された。
「あいさつとスカートは短い方がいい」は数十年前からの挨拶の中の定番ジョークで、固い雰囲気を和らげるのに使われていた。
あまり上品とは言えないが、今更どこに問題があるのかよく分からない。
こんな事言いだしたら、これからウッカリ冗談も言えなくなる。
ギスギスした世の中になるのはゴメンだね。

2023/11/08

「売掛金禁止条例」なんて無理さ

ホストクラブで客の女性に高額のツケで払わせ、返済できないと見ると売春などでを強要して貸金を回収する手口が問題となっている。
こうした事から一部に「売掛金(ツケ払い)禁止条例」の制定を求める声が上がっているが、あまりに現状を無視しているとしか思えない。
私の知る限りでは、例えば銀座の店を利用する客の多くはツケ払いだったように思う。また、通常の飲み屋でも常連客はツケにしている所が少なくない。
もし、こんな条例が制定されたら、悲鳴を上げる店が出て来る。
いや高額だから問題だという声もあるようだが、もう20年以上前にある銀座のママに訊いたところ、月に100万円のツケの客なんてザラだと言っていた。なかには払わない客もいて、そういう時はヤクザに半額で債権譲渡するのだそうだ。1000万円のツケなら500万円でやくざに買って貰う。ヤクザは客から1000万円を回収して500万円の儲け。店側も半額を回収できたので、双方メデタシメデタシとなる。今は暴対法があるのでその手は使えないから、店は困っているだろう。
ツケには2種類あって、客と店の間と客と従業員(ホスト、ホステス)の間というケースがある。いずれにしろ短期間の立て替え払いとなるので、法的規制は難しかろう。
甘い誘惑には高い代償が付き物だということを肝に銘じ、利用する側が自覚するしか手が無いだろう。

2023/11/07

正しい社会って何だろう?

桐野夏生『日没』は恐ろしい小説だ。近未来のデストピアともいうべき状況を描いたもので、読者から正しくないと批判の声が寄せられた作家が、国家によって矯正施設に送られ、正しい小説を書けるよう思想改造が行われるというもの。
施設の長が言うのには、ヘイトが法律で禁止されているのだから、間違った考え方を主張するような作品を書く作家に反省を求め、正しい作品を書くよう導くのは当然だと。それはまた読者が望んでいることでもあると。
一見するとロシアや中国で行われている検閲や思想改造に似ているが、あちらは専ら国家の利益に反するかどうかが問題とされているのに対し、『日没』は一般読者の声に基づいている点に基本的な違いがある。つまり民主主義に基づいているわけだ。
まあ日本でこんな事が起きるなんて有り得ないと思う反面、昨今の特にネットの言論での「正しい主張」の蔓延には辟易とすることがある。
先日、ある大学教授の授業中の発言が問題となり、大学に抗議が寄せられたことがあった。学生の一人が問題にしたものだ。教員が授業中にちょっとした話題を挟むことはよくあることで、その教授は「今後は機微に触れる話はできない」と語っていた。
何だか、みんなで寄って集って不自由な社会を作り上げているような気がするのだが。

2023/10/09

何を考えているのやら

埼玉県議会では現在、子どもだけで留守番や外出すると「置き去り」とみなして禁止する「児童虐待禁止条例」が審議されているが、既に自民・公明の賛成で委員会で可決されているので、本会議でも可決成立する見通しとか。
長時間にわたり子どもだけで留守番させる行為は危険だし、どの親もそうした事態を避けるようしている。
しかしごく短時間であれば、子どもを置いて外に出ることはある。
まして子どもが外出するたたびに親が同行せねばならぬというのは余りに非現実的だ。

結局、この条例を守ろうとすれば、父母のどちらかが仕事をやめて家庭に入るしかなくなる。
色々な事情で母親だけ、あるいは父親だけの家庭も少なくない。そうしたケースを全く考慮しなかったんだろうか。
こんな条例を発案したり賛成した議員の顔を見たい。これじゃ「とんだ埼玉」になっちまう。

熊に襲われ死傷する人が増えている。
やむを得ず自治体が熊を駆除すると、抗議が寄せられているとのこと。
こういう人間の神経が分からない。
そういう人は熊が出没する地域に移住し、熊と仲良く共存してみたらいい。

【お断り】
最初にアップした記事では数行が欠落していたので、加筆修正しました。

2023/08/26

懐かしい昭和の風景

【MP】
ミニタリー・ポリスの略、進駐軍の憲兵にあたる。米兵が暴れたときは日本の警官など全く役に立たないが、ジープに乗って銃を抱えたMPが来ると、どんな米兵もおとなしくなった。MPは神様に見えた。
【浮浪児】
震災で家族を失った子どもたちをを指す。上野駅の地下道に大勢いた。やがて収容施設ができてそこで暮らせるようになる。NHKラジオで「鐘の鳴る丘」としてドラマ化される。
【傷痍軍人】
戦争で負傷した元兵士が生活のために街頭で募金活動を行った。白衣姿で二人一組、一人がアコーディオンを弾くというスタイルが多かった。
【モク拾い】
タバコの吸い殻を拾い集めて、ほぐしてから紙に巻き紙タバコとして再生させる。簡単な道具があって、タバコのカクテルが出来上がった。
【パンパン】
不特定多数の進駐軍人を相手の売春婦。派手なワンピースを着ていたので直ぐに分かった。敵国に体を売るといって蔑まれたが、彼女らのお陰で戦後に生きていけた家族も少なくなかった。
【オンリー】
特定の進駐軍人の愛人となった女性。パンパンよりちょっと格上に見られてた。
【犬殺し】
狂犬病になる野犬を増えたので、捕獲するのを職業とした人たちがいた。捕らえた犬は保健所に送り薬殺していたのでこの名で呼ばれていた。
【銀シャリ】
食べ物が無かった都会に住む人にとって、米の飯は最高の贅沢だった。米といっても外国からの米、外米が主だったが、それでも銀シャリは憧れだった。
【軍事将棋、駆逐水雷】
戦争の影は子供たちの遊びにも残されていた。「軍事将棋」は将棋の駒が将校やタンク、飛行機、軍旗、地雷、スパイなどで構成されていた。「駆逐水雷」は鬼ごっこだが、両軍に分かれて争い、艦長を取られると負けというルール。
【汲み取り】
都内でも便所はほとんどが汲み取り式だった。便壺に溜まった糞尿を柄杓で組み合あげ、樽にに入れて運びだす。集めたものは汚わい舟に乗せて、東京湾に投棄していた。
【DDT】
戦後は不衛生だったので、蚤、虱、南京虫などに悩まされた。これを防ぐためにDDTやBHCと呼ばれた消毒剤の粉末を散布した。後にこれらは有毒物質として使用禁止となるが、当時はそんな事を言ってられなかった。

近ごろ、昭和を懐かしむのが流行りのようだが、決して良い思い出ばかりでは無かった。

2023/08/23

身近な美女に逢える確率は40年に一人

人生を振り返って、身近にいた人(一緒に行動したり会話を交わしたりした)の中で美女と思ったのは2人だけだ。近々80歳を迎えるので、遭遇確率は40年間で一人ということになる。
小三治が10年に一人と言っていたが、あちらは行動範囲が広いから多いのは当たり前かも。
2人を仮にAさんとBさんとしておくと、ABに共通していたのは清楚な美女で、それでいてちょっとコケティッシュな面を覗かせていた。
Aさんの時は未だ私が純情可憐な時期で、好きだと告白することもできず悶々としていた。
Bさんとの出会いの時は私は既に結婚していて、彼女も付き合っている人がいたので、とても好きですなんて言える状況にはなかった。
スタイルは別にして容貌だけなら、舞台や街やネットで見る女性で彼女たちを超える人はいない。
唯一超えるとしたら、当ブログのアイコンとして使用している少女。スペイン旅行の時に出会い写真を撮らせてもらったが未だ7-8歳だったと思われるので、成人になってどういう風に変わったか。
AB共にその後再会する機会はなかったので、青春のアルバムの1ページに記憶として残っているだけだ。

より以前の記事一覧