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<title>HOME★9（ほめ・く）</title>
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<description>中途ハンパ主義宣言</description>
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<title>「タイガー・ウッズ騒動」の核心</title>
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<description>今年のスポーツ界１０大ニュースの輝く第一位は、おそらく「タイガー・ウッズの愛人騒...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今年のスポーツ界１０大ニュースの輝く第一位は、おそらく「タイガー・ウッズの愛人騒動」になるだろう。&lt;br /&gt;
最近はやや下火になったとはいえ、報道の洪水はすさまじいものがあった。&lt;br /&gt;
では、ウッズ選手はどんな悪いことをしたのだろうか。少なくとも違法行為や不法行為ではない。&lt;br /&gt;
既婚プロゴルファーに愛人がいた、つきつめればそれだけのことだ。&lt;br /&gt;
ウッズの夫婦間としては大きな問題だろうが、それ以外の人にとっては全く関係が無いことだ。&lt;br /&gt;
なぜこのニュースが人々をひき付けるかといえば、裕福で幸せに見えた家庭が崩壊していくことへの期待感と、リアルタイムで見られることによる快楽だ。&lt;br /&gt;
それにより、自分たちの小さな幸せを実感できるからだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スポーツ選手に限らず、お金と名声があれば―とりわけウッズのような若くてハンサムな男なら―女性は寄ってくるし、その中で男女関係が生まれても、さして不自然なことではない。&lt;br /&gt;
著名人に愛人がいるなどいう例など、星の数ほどあるだろう。&lt;br /&gt;
ではなぜタイガー・ウッズだけ大騒ぎになったのだろうか。&lt;br /&gt;
ウッズが紳士だと思われていたから？&lt;br /&gt;
そんな、周囲が勝手に判断しておいて裏切られてといわれても、それはウッズの責任ではない。&lt;br /&gt;
大騒ぎになった最大の要因は、「夫人がウッズの浮気を許さなかったから」だ。&lt;br /&gt;
つまりエリン夫人が夫のフリンに怒り、ゴルフクラブを振り上げて追いかけたりしなければ、こんな大騒動にはならなかったのだ。&lt;br /&gt;
騒動の原因はエリン夫人にある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんなコトをいうと、世の女性たちのお叱りを受けるかも知れないが、でもどうだろう。&lt;br /&gt;
クリントン元大統領&lt;br /&gt;
菅直人副総理&lt;br /&gt;
山崎拓元総理補佐官&lt;br /&gt;
細野豪志衆院議員&lt;br /&gt;
みな愛人スキャンダルを抱えていたが、それぞれの奥方が「しょうがいない人ね、まったくもう。」と、頭の一つも叩いて許し、一件落着させていた。&lt;br /&gt;
そのお陰で政治生命が絶たれることもなく（山拓はやや影響あり）、危機を乗り切っている。&lt;br /&gt;
要は、夫人が問題にしなければ、大きな騒動には発展しないのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ウッズ夫妻が離婚に至った場合、エリン夫人が手にする慰謝料は一説には２５０億円にのぼるとされている。&lt;br /&gt;
ツアー出場を辞退し、ＣＭ契約を打ち切られたウッズとはエライ違いだ。&lt;br /&gt;
この騒動、最終的に誰が一番得をしたかで、仕掛け人が見えてくることになるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、やっぱり浮気はダメですよ。&lt;br /&gt;
私は、しません、絶対に。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

<dc:creator>home-9</dc:creator>
<dc:date>2009-12-18T09:38:05+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-4856.html">
<title>「させて頂く」コトバを禁止！</title>
<link>http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-4856.html</link>
<description>いつの頃からか、コトバの末尾に「させて頂く」「させて頂きます」という、もってまわ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;いつの頃からか、コトバの末尾に「させて頂く」「させて頂きます」という、もってまわった表現がくっ付くようになった。&lt;br /&gt;
最初は政治家（連発するようになったのは鳩山由紀夫あたりか）や芸能人だったのが、今時はフツーの人々までが濫用するようになってきた。&lt;br /&gt;
「させて頂く」というのは相手方や第三者の承認、あるいは許諾を得るという意味合いだが、コッチが認めたとも何ともいわないうちに、勝手に「させて頂」いちゃうんだから始末に悪い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「婚約しました」で済むところを「婚約したことを報告させて頂きます」とくる。&lt;br /&gt;
するってぇとなにかい、お次は、&lt;br /&gt;
結婚させて頂き&lt;br /&gt;
床入りさせて頂き（これは順不同）&lt;br /&gt;
妊娠させて頂き&lt;br /&gt;
出産させて頂き&lt;br /&gt;
浮気させて頂き&lt;br /&gt;
（タイガー・ウッズならホール・インさせて頂き）&lt;br /&gt;
別居させて頂き&lt;br /&gt;
離婚させて頂く&lt;br /&gt;
ってぇワケかい。&lt;br /&gt;
そう訊かれたってコッチは、どうぞご自由に、と答えるしかない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マニフェストを出させて頂き&lt;br /&gt;
仕分けさせて頂き&lt;br /&gt;
国債を増発させて頂き&lt;br /&gt;
公約実行が無理だと分かって頂く&lt;br /&gt;
そのついでに&lt;br /&gt;
政治資金規制法違反は見逃して頂く&lt;br /&gt;
ったって、そうか行くかい！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マニフェストを実行しようと思ったら予算が足りないのでやめる、これだけで済む話なのだ。&lt;br /&gt;
一見シタデに出ているようで、その実は一方的な押し付けなのがこの「させて頂く」言葉である。&lt;br /&gt;
こういうのを慇懃無礼という。&lt;br /&gt;
「表面は丁寧で礼儀正しいように見えるが、実は尊大で無礼な」な表現なのだ。&lt;br /&gt;
まわりくどい言い方で実態をアイマイにするような役割もある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先ずは政治家から、「させて頂く」コトバを禁止させよう。&lt;br /&gt;
もっと真っ直ぐに国民に意志を伝えてもらおう。&lt;br /&gt;
そして、私たちもできるだけ受動態ではなく能動態で表現していこう。&lt;br /&gt;
せめてコトバだけでもアクティブに。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>home-9</dc:creator>
<dc:date>2009-12-17T10:00:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-25b2.html">
<title>小沢一郎が推進する「脱官僚」の正体</title>
<link>http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-25b2.html</link>
<description>「脱官僚」というスローガンは、とてもヒビキがよい。 官僚連中が自分たちの利益だけ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「脱官僚」というスローガンは、とてもヒビキがよい。&lt;br /&gt;
官僚連中が自分たちの利益だけを求めてムダ使いをしたり、天下りを繰りかえして多額の報酬を得ているのをやめさせるというウタイ文句が、多くの国民の共感をよんでいる。&lt;br /&gt;
しかし物事というのは、大義名分どおりに受け容れるのはキケンだ。真のネライがどこにあるのかを常に見定める必要がある。&lt;br /&gt;
特に相手が、小沢一郎の場合は。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日、天皇と中国の習近平国家副主席とのいわゆる特例会見がおこなわれたが、この会見のあり方をめぐって、多くの批判がなされていた。&lt;br /&gt;
これに対して民主党の小沢一郎幹事長は、「天皇陛下の国事行為は内閣の助言と承認で行う。それが『政治利用』となったら、陛下は何もできない」と述べ、今回の会見設定が政治利用には当たらないとした上で、憲法をよく読めと主張した。&lt;br /&gt;
その上で、疑問を差し挟んだ宮内庁長官の辞任を求めた。&lt;br /&gt;
では、天皇の国事行為とはなんだろうか。日本国憲法では第７条で次のように定めている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【引用始め】&lt;br /&gt;
第７条　天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。&lt;br /&gt;
1．憲法改正、法律、政令及び条約を公布すること。&lt;br /&gt;
2．国会を召集すること。&lt;br /&gt;
3．衆議院を解散すること。&lt;br /&gt;
4．国会議員の総選挙の施行を公示すること。&lt;br /&gt;
5．国務大臣及び法律の定めるその他の官吏の任免並びに全権委任状及び大使及び公使の信任状を認証すること。&lt;br /&gt;
6．大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を認証すること。&lt;br /&gt;
7．栄典を授与すること。&lt;br /&gt;
8．批准書及び法律の定めるその他の外交文書を認証すること。&lt;br /&gt;
9．外国の大使及び公使を接受すること。&lt;br /&gt;
10．儀式を行ふこと。&lt;br /&gt;
【引用終り】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり、外国の賓客との会見は天皇の国事行為にはあたらないのであって、小沢一郎の主張はまったくマトハズレなのだ。&lt;br /&gt;
オッカナイ顔で恫喝すれば世の中何でも通ると思っているだろうが、そうは問屋がおろさない。&lt;br /&gt;
今回の特例会見の経緯をみても分かるように、小沢一郎らが主張する「脱官僚」というのは、政府の方針に100％従わせることにあり、従わない者はやめさせるということがナライなのだ。&lt;br /&gt;
いろいろと問題はありながらも、官僚というのは時の政府の暴走に対するブレーキの役割も果たしてきた。&lt;br /&gt;
それは時の権力者にとって目障りだったに違いない。この障害を取っ払おうというのが小沢のホントのネライだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;民主党は現在、「政治主導」を名目に国会での官僚の答弁を禁止する「国会改革」を進めようとしている。&lt;br /&gt;
「脱官僚」の一環としていかにもヒビキはよいのだが、ここにも小沢一郎の「仕掛け」が隠されている。それは、内閣法制局長官を国会で答弁させないようにするというコトだ。&lt;br /&gt;
現在の国会では、議員以外には「特別補佐人」が答弁できるようになっているのだが、この補佐人から法制局長を排除するというのだ。&lt;br /&gt;
内閣法制局はいままでも時の政権の圧力に抗して、憲法解釈の拡大には慎重な態度をとってきた。&lt;br /&gt;
例えば小沢一郎が自民党幹事長時代の1990年に、湾岸戦争に自衛隊を派遣しようとしたのに対し、法制局が憲法解釈の変更は認められないと答弁し、自衛隊の派兵が中止に追い込まれたことがあった。&lt;br /&gt;
このことは小沢のプライドを痛くキズつけたのだろう。この時以来ずっと、小沢一郎は国会から内閣法制局を排除することを主張し続けてきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このままいけば、小沢一郎「大統領」が右を向けと号令をかければ、議員も国会も官僚もみな揃って右を向くような世の中のなってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;♪おいしいエサに　いかれちゃって&lt;br /&gt;
あとで泣いても　知らないよ♪&lt;br /&gt;
（「黒猫のタンゴ」より）&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>home-9</dc:creator>
<dc:date>2009-12-16T09:59:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-85e8.html">
<title>雑食系爺さん</title>
<link>http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-85e8.html</link>
<description>ブログネタ: ○○系男子・女子。あなたを例えるとしたら？ 食べ物はスキ・キライな...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ブログネタ:&lt;/strong&gt; &lt;a href=&quot;http://blog-neta.cocolog-nifty.com/neta/show/TcHnQGRFRt&quot;&gt;○○系男子・女子。あなたを例えるとしたら？&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;http://blog-neta.cocolog-nifty.com/neta/count/TcHnQGRFRt&quot; alt=&quot;参加数&quot; style=&quot;vertical-align: middle ! important;margin: 0 0 0 5px ! important;border: 0px ! important;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
食べ物はスキ・キライなく何でも食べ

&lt;p&gt;女性は選り好みせず（できず）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;趣味は多いがすべて中途ハンパ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だからアタシは「雑食系」爺さん。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ウェブログ・ココログ関連</dc:subject>

<dc:creator>home-9</dc:creator>
<dc:date>2009-12-14T12:19:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/121213-697c.html">
<title>日曜なのにガラガラ「国立演芸場12月中席」(12/13)</title>
<link>http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/121213-697c.html</link>
<description>＜番組＞ 前座・柳家いっぽん「道灌」 桂才紫「たらちね」 三遊亭萬窓「蔵前駕篭」...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;＜番組＞&lt;br /&gt;
前座・柳家いっぽん「道灌」&lt;br /&gt;
桂才紫「たらちね」&lt;br /&gt;
三遊亭萬窓「蔵前駕篭」&lt;br /&gt;
花島世津子「奇術」&lt;br /&gt;
柳家小ゑん「ぐつぐつ」&lt;br /&gt;
三遊亭小金馬「替り目」&lt;br /&gt;
―仲入り―&lt;br /&gt;
大瀬 ゆめじ・うたじ「漫才」&lt;br /&gt;
ニューマリオネット「あやつり」&lt;br /&gt;
柳家小里ん「山崎屋」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;12月12日は、落葉した銀杏が道路に絨毯のように敷かれた道を通り、国立演芸場12月中席へ。&lt;br /&gt;
日曜日の昼間なのに、客席は3分程度の入りで、ガラガラ。久々に空いた寄席にであった気分だ。&lt;br /&gt;
こんな事では、そのうち「仕分け」られるんじゃないかと心配になる。&lt;br /&gt;
この中席は前半と後半にわかれ、後半には4代目江戸家猫八の襲名公演になっていて、そちらの方はいずれの日も完売のようだ。前半は顔ぶれが地味なのだ。&lt;br /&gt;
前日の12日に電話予約を入れたら、「13日は代演が入っていますけど・・・」「知ってますよ」「あのー、圓窓と小さんの代演が小金馬と小ゑんで、主任が小里んですが・・・」「はい、結構です」というヤリトリがあった。&lt;br /&gt;
どうも電話窓口としてはあまりお奨めではなかったようだ。&lt;br /&gt;
前側の席と希望したら、前日なのにこれも1列目の中央の席。しかも両脇が空席という絶好の位置だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;会場はガラガラだったが、番組はそれなりに充実していたと思う。&lt;br /&gt;
トリの小里んの「山崎屋」では大店の主人に風格、小金馬の「替り目」ではお上さんに色気、萬窓の「蔵前駕篭」の客はイナセぶりが、それぞれ際立つ。&lt;br /&gt;
私はこの3人の方々とは久々だったが、いずれも丁寧な演出と本寸法の高座で、じっくりと聴かせてもらった。&lt;br /&gt;
小ゑんの「ぐつぐつ」は、ＮＨＫ教育ＴＶの子ども番組のアニメとして放映されていた「おでんくん」に着想が似ていたが、こちらも楽しめた。&lt;br /&gt;
落語ブーム、寄席ブームといっても人気と集客力のある一握りに芸人に客が集中しているのが実状だ。&lt;br /&gt;
言っては悪いが、今回の出演者のように力量はあっても人気面ではイマ一つという噺家だと、なかなか客は集まらない。&lt;br /&gt;
そういう意味では、ブームの底が浅いといえる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニューマリオネットが男性だけだったのが気になった。&lt;br /&gt;
前座のいっぽん、メクリの名前を間違えて出すようでは、未だ高座に上げるには早い。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>寄席・落語</dc:subject>

<dc:creator>home-9</dc:creator>
<dc:date>2009-12-14T09:45:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-7318.html">
<title>やはりネットの言論は偏っている</title>
<link>http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-7318.html</link>
<description>内閣府が12月12日に発表した「外交に関する世論調査」によると、対アメリカ、韓国...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;内閣府が12月12日に発表した「外交に関する世論調査」によると、対アメリカ、韓国、中国ともに「親しみを感じる」という割合が増え、「親しみを感じない」と答えた割合が減るという傾向を示した。&lt;br /&gt;
韓国に親しみを感じる人では、女性より男性の方が多いというのも面白い傾向だ。&lt;br /&gt;
特にアメリカと韓国については、1978年の調査開始以来、「親しみを感じる」人の割合が最高となった。&lt;br /&gt;
数値は下記の通りで、単位は％、（）内は対前年比。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;好感度　親しみ感じる　親しみ感じない&lt;br /&gt;
米国     　　　78.9(+5.6)      　19.1(-5.7)&lt;br /&gt;
韓国    　 　　63.1(+6.0)      　34.2(-6.7)&lt;br /&gt;
中国     　　　38.5(+6.7)     　 58.5(-8.1)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;普段ネットで繰り広げられている主張や意見に接している人にとっては、意外な結果だろう。ネットの世界では相変わらず反中国、反韓国の言論が花盛りであり、むしろボルテージは上がっているかに見える。&lt;br /&gt;
政治問題を扱うサイトでは、中国や韓国で起きた犯罪やスキャンダルを、日々こと細かにこれでもかこれでもかと書きたて、中国人や韓国人はバカだチョンだと指弾しているものが多い。&lt;br /&gt;
こうした意見に批判的だと、とたんに反日、親北だと烙印を押してくる。もう、殆んど病気。&lt;br /&gt;
また、そうしたサイトに人気が集まっているという傾向も確かに存在する。&lt;br /&gt;
今年行われた衆院選前の調査でも、ネットでは圧倒的に自民党支持が多かったし、どうもネットの言論は世間からかけ離れているようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世界各国に行ってみてつくづく感じるのは、どこの国にも良い面と悪い面があり、良いとこばかりの国もなければ、悪い所だらけの国もない。&lt;br /&gt;
どこの国にも良い人がいれば悪い人がおり、賢い人もいれば愚かな人もいる。これは当たり前のことだけど。&lt;br /&gt;
良いなと感じたら見習えばいいし、悪い点があれば「人の振り見て我が振り直せ」で、自らの参考にすればいいことだ。&lt;br /&gt;
ワタシ自身は自分でナショナリズムの傾向が強いと思っているし、中国も韓国も、米国もロシアも嫌いだ。&lt;br /&gt;
しかし、嫌いだからといって相手の国を侮辱したり、その国民を差別したり馬鹿にすることはしない。そんな事をすれば、かえって自らを貶めることになる。&lt;br /&gt;
嫌いだが、敬意は払っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小学5年生のとき、クラスに在日韓国人の男子生徒が転入してきた。&lt;br /&gt;
一部の同級生はひどい差別とイジメを毎日のようにしていたが、扇動していた生徒はなべて性格の悪い、程度の低い連中だった。&lt;br /&gt;
想像するに、ネットで侮辱や差別を煽っている人たちも、そういうレベルにあるのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

<dc:creator>home-9</dc:creator>
<dc:date>2009-12-13T09:40:50+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/16-f219.html">
<title>【思い出の落語家16】八代目春風亭柳枝</title>
<link>http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/16-f219.html</link>
<description>今でもそうだが、いわゆる名人級や人気者は名人会やホール落語会が中心となり、寄席（...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://home-9.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/12/photo.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Photo&quot; title=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/12/photo.jpg&quot; width=&quot;63&quot; height=&quot;74&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;今でもそうだが、いわゆる名人級や人気者は名人会やホール落語会が中心となり、寄席（定席）に出る回数が少なかった。&lt;br /&gt;
だから、普段の寄席を支えていたのは中堅クラスの人たちが中心だった。&lt;br /&gt;
もちろんお客を呼べるには実力とある程度の知名度が必要で、昭和20－30年代にかけて活躍した八代目春風亭柳枝は、そうした落語家の一人だ。&lt;br /&gt;
高座というのは生身なので、芸人の性格が現れてくる。&lt;br /&gt;
八代目柳枝はいかにも温厚そうな人柄で物腰が柔らかく、「でございます」「あそばします」「おぼし召す」など、他の落語家ではお目にかかれない丁寧な言葉使いをする人だった。&lt;br /&gt;
仲間内では「お結構の勝ちゃん（本名が勝巳）」という仇名がつけられていたそうである。&lt;br /&gt;
こうした高座姿は、客席をジロっと眺めて「良く来たなぁ」と切り出す四代目鈴々舎馬風と対照的だった。刑務所に慰問に行き、開口一番「満場の悪漢諸君！」とやった馬風の芸風も、それはそれで貴重ではあったが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ネタの数は多かったが、長講や大ネタを演じることは無く、軽い噺が得意だったと記憶している。それも軽くサッと一席演じてから踊りをサービスした。&lt;br /&gt;
この人の「王子の狐」と「花筏」は、現在も柳枝を超える人がいない。&lt;br /&gt;
前者の狐を騙す男や後者の提灯屋は、柳枝本人の人柄が映し出されている。&lt;br /&gt;
地味だが確かな芸の持ち主で、53歳での死は惜しまれる。&lt;br /&gt;
なお、春風亭柳枝は落語家の名跡なのに、50年間誰も名を継ぐ者がいないというのは、いかにも寂しい。&lt;br /&gt;
伝統的に柳枝は小柳枝を前名にしているが、現在柳枝の名は落語協会に帰属していて、小柳枝は芸術協会に所属しているというネジレが原因とのことだが、勿体ない話だ。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>思い出の落語家</dc:subject>

<dc:creator>home-9</dc:creator>
<dc:date>2009-12-12T17:57:15+09:00</dc:date>
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<title>ファンは赤星選手を忘れない</title>
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<description>阪神の赤星憲広外野手(33)が昨9日、今季限りでの現役引退を表明した。 突然のこ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;阪神の赤星憲広外野手(33)が昨9日、今季限りでの現役引退を表明した。&lt;br /&gt;
突然のことで驚いたが、脊髄損傷と診断されたとあっては、残念ながら致し方ない。&lt;br /&gt;
2001年タイガースに入団し以来9年間、通算成績は1127試合で1276安打、打率2割9分5厘、381盗塁という成績は、あの小さな体でまさに金字塔といえる。&lt;br /&gt;
2003、2005年のリーグ優勝は、赤星選手の活躍がなかったら実現できなかった。&lt;br /&gt;
阪神の選手といえば、ダイナマイト打線（古いね！）に代表されるように重量級のイメージが強かった。一時期は、太れない相撲取りは親方から「阪神へ行ってこい」と言われたというエピソードがあるくらいだ。&lt;br /&gt;
そのタイガースの中で、「足」で魅せてスター選手になったのは赤星選手だけだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;赤星選手といえばもう一つ、自分の盗塁数に応じて全国の病院や福祉施設にサイン入りの車いすを寄付し続けてきたことでも知られている。&lt;br /&gt;
2003年から贈り続けた車いすは７年で計301台になったという。&lt;br /&gt;
昨日、その贈呈が甲子園球場で行われ、今季分の31台に最後のサインが入れられた。&lt;br /&gt;
赤星さん、長い間ありがとう、そしてお疲れさま。&lt;br /&gt;
私たちファンはあなたのことを決して忘れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Photo&quot; title=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://home-9.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/10/photo.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スポーツ</dc:subject>

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<dc:date>2009-12-10T09:54:03+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-48ab.html">
<title>ウッズも人の子</title>
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<description>タイガー・ウッズの愛人問題は連日マスコミをにぎわしているが、昨日はエリン夫人の母...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://home-9.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/09/photo_2.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Photo_2&quot; title=&quot;Photo_2&quot; src=&quot;http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/09/photo_2.jpg&quot; width=&quot;137&quot; height=&quot;113&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;タイガー・ウッズの愛人問題は連日マスコミをにぎわしているが、昨日はエリン夫人の母親が腹痛を訴え、救急車で運ばれたことまで全世界に発信されていた。&lt;br /&gt;
ここのところ暗いニュースが続き、人々は久々に明るい話題に接したというわけだ。&lt;br /&gt;
これを「タイガー・ドラマ」という。&lt;br /&gt;
夫人の名前が「エリン」で、亭主は「フリン」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;愛人の数も日を追って増え、11人だという報道もある。&lt;br /&gt;
「愛人1号のだれそれ」などとナンバーでよばれる始末。&lt;br /&gt;
昔から愛人は「2号」と相場が決まっているだろうに。&lt;br /&gt;
そのうち「愛人7号」でラッキーナンバーと喜んだり、最強の「愛人28号」が出現したりして。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オモシロイと思ったのは、米国のメディアがウッズのように次々と愛人をむかえるのを、「回転扉みたい」と表現していたことだ。&lt;br /&gt;
しかし日本人にはシックリこない。&lt;br /&gt;
日本ではこういうのを「ズボンをはく暇がなかった」という。&lt;br /&gt;
こっちの方が適確だ。&lt;br /&gt;
反対に浮気など一切せず、女房一筋、つまりアタシみたいな男は「蛇の目ミシン」という。&lt;br /&gt;
語源は・・・、ご想像にお任せする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ウッズは寄ってくる女性を追い払う人ではなかった」という証言もある。&lt;br /&gt;
来る者は拒まずというウッズの性格が、膨大な愛人の数につながったというわけだ。&lt;br /&gt;
これぞ「友愛」の精神。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「英雄色を好む」という諺がある。&lt;br /&gt;
英雄といわれる人は、すべてに精力的であるために女色を好む傾向も強いという意味だ。&lt;br /&gt;
ウッズもヒーローだから色を好むのも当然だと考えれば、世間並みということか。&lt;br /&gt;
石川遼クンは、もって「他山の石」とすべし。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

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<dc:date>2009-12-09T10:51:05+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-6d16.html">
<title>押尾学逮捕、で、「モリ」さんは</title>
<link>http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-6d16.html</link>
<description>昨日、押尾学容疑者ら3人が、麻薬取締法違反などの疑いで逮捕されました。 いよいよ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://home-9.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/08/photo.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Photo&quot; title=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://home-9.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/08/photo.jpg&quot; width=&quot;87&quot; height=&quot;105&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;昨日、押尾学容疑者ら3人が、麻薬取締法違反などの疑いで逮捕されました。&lt;br /&gt;
いよいよ、港区・六本木ヒルズのマンションの部屋で8月2日に死亡した飲食店従業員田中香織さんの事件の核心に迫るもので、その解明が期待されます。&lt;br /&gt;
この事件、警察がようやく重い腰を上げたのには、それなりの事情があったのでしょうか。例えば、政権交代したとか。&lt;br /&gt;
久々に顔を見せた押尾学ですが、すっかり相貌が変わっていて驚きました。住所不定、無職という肩書きも、諸行無常の響きですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで話はガラリと変わりますが、森祐喜さんという方がおられます。&lt;br /&gt;
あの森喜朗元総理のご長男で、現在は石川県議会議員をされています。&lt;br /&gt;
どんな人物かと調べてみたら、ウィキペディアで削除されていたので、ご本人のＨＰにアクセスしました。&lt;br /&gt;
1964年の生まれですから、45歳のまさに「オトコ盛り」といったところです。&lt;br /&gt;
東海大学を優秀な成績で中退され、2年後に米国ジョージタウン大学の英会話クラスで勉学に励み、こちらも途中で帰国されているようです。&lt;br /&gt;
自民党議員のご子息というのは、なぜか揃ってアメリカで勉強するんですね。日本にいると、具合が悪いことでもあるのかしらん。&lt;br /&gt;
その後、お父上の森喜朗議員の秘書を経て、現職というわけです。&lt;br /&gt;
「モリモリ勇気」がキャッチコピーのようで、きっと元気「モリモリ」なのでしょう。&lt;br /&gt;
下に写真を紹介しますが、お父様にソックリですね。もしかしたら、オンナ好きなところも？&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;Photo_2&quot; title=&quot;Photo_2&quot; src=&quot;http://home-9.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/08/photo_2.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オモシロかったのは、森祐喜さんのプロフィールにこう書かれていたことです。&lt;br /&gt;
「星座 てんびん型」&lt;br /&gt;
てんびん型の星座って、どんな風でしょうかね。&lt;br /&gt;
それから、&lt;br /&gt;
「好きな言葉 一期一会」&lt;br /&gt;
一期一会ですか、時節柄、意味深長な言葉ではあります。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

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<dc:date>2009-12-08T10:11:47+09:00</dc:date>
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